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吹上高原キャンプ場~その2(8月25・26日) [吹上高原キャンプ場]

吹上高原キャンプ場での
「SNOW PEAK WAY in 東北」の2日目。


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昨夜に続き、朝も大変涼しく
快適な目覚めでした。


普段、朝は午前5時前には
起きてしまうのですが、
前日の疲れもあり7時過ぎまで
ぐっすりでした。


さて2日目の予定ですが、
10時からの「じゃんけん大会~記念写真撮影」に
参加して帰るだけ。


6時間近く時間をかけて
帰ることを考えると、
少しでも早く撤収作業に
取り掛からなければいけません。


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しかし、ここで家人が
お風呂に入りたい」と一言。

このキャンプ場には
「すぱ鬼首」という温泉施設が
併設されています。

昨夜入れなかったので、
確かに汗臭い気が…。

結局、撤収を少しだけやり、
じゃんけん大会前に風呂へ。

キャンプ場利用者は割引があり、
大人2人+子ども1人で、
通常1500円が1000円でした。



じゃんけん大会


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いつものごとく何も当たらず。
ここで運を使い果たすな、
ということでしょうか・・・。


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最後は参加者全員で
記念写真を撮って、イベント終了。


まもなくゾロゾロと撤収を終えた参加者が
帰っていきました。

完全に出遅れた我が家。
それでもマイペースを崩さず(笑)
ノロノロと記念写真を撮ったり、

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虫採りをしていたりで
一向に片付きません。

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完全に撤収を終えたのは午後1時近く。
ほとんどのキャンパーが帰った後でした。




古川ICに乗る前に
再度「あ・ら・伊達な道の駅」に寄り、
腹ごしらえにそばを食し、
土産の笹かまを購入して
東北自動車道に乗りました。



ところが、

待っていたのは渋滞!



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自宅まで普通に走ったら
1時間という所で渋滞に嵌り、
結局家に着いたのは午後7時半過ぎ。

やはり6時間近くかかってしまいました。


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1泊2日と強行日程でしたが、
一度は参加してみたかった
「SNOW PEAK WAY」。

体験出来たのは、
とてっもいい思い出となりました。

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吹上高原キャンプ場~その1(8月25・26日) [吹上高原キャンプ場]

8月25~26日にかけて、
宮城県の大崎市鳴子温泉にある
吹上高原キャンプ場に行って、
SNOW PEAK WAY in 東北
に参加してきました。



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この日、午前6時には出発したかったのですが、
8時まで小学校の奉仕活動があり、
結局出発が9時半頃になってしまいました。


出発から3時間半。
ほぼノンストップで東北自動車道を北上し、
古川ICにて下車。

ここでナビを改めて確認すると、
何とあと2時間かかるとの表示!


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昼食も取っていなかったので途中、
あ・ら・伊達な道の駅」にて
おにぎりと焼き鳥を購入し、
急ぎ吹上を目指しました。


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(お洒落な名前の道の駅ですね~)


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鳴子ダムを通り、
目的のキャンプ場に着いたのは
午後3時半頃。


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出発から途中少しの休憩を入れ
6時間の長旅でヘトヘト。

さらに「高原」と聞いて過ごしやすい
気候を想像していたのですが、

暑~い


後で調べたら標高たった350m。
そりゃ暑いは(笑)



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今回は初実戦投入の「レクタ」に、
「アメド」を張りました。

レクタ、設営簡単で、開放感が抜群!


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小僧は相変わらず虫取り。
子どもは元気で何よりです。


設営による爆汗で、放心状態のまま夕食。

夕食後は落ち着きを取り戻し、
やっと本来の目的である
イベントに参加しました。

焚火です!

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無料で振る舞われた飲料を口にしながら、
思い思い数台の焚火を囲んでいます。

知り合い(仲間同士?)が多いからか、
かなり盛り上がっています。

残念ながら、我が家はここで力尽き、
早々と眠りへ。


夜になるとさすが「高原」。

打って変わって涼しくなり、
快適に寝ることができました。

2日目につづく



無印用品 津南キャンプ場 (10月8~10日) [無印用品津南キャンプ場]

1年近く経ってしまってからの
アップですが、
昨年の10月に
無印用品 津南キャンプ場」に
2泊3日で行きました。



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実はこのキャンプ、「BE-PAL」の
30周年記念イベントである
アウトドアミーティング」。



「BE-PAL」は自分が中学生の時に創刊し、
当時愛読していた雑誌。

今みたいにネットなどで、
手軽に情報が取得できる時代ではなく、
海外のアウトドア情報等が多々掲載されていて、
ワクワクしながら読んでいたものです。

今思うと、当時この雑誌に感化されたことを、
この歳になって
実践しているような気がします。
例えばMTB、キャンプ、カヌー等々。



さて津南。

宇都宮からだとさすがに遠い。


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それでも自然味あるれる
ダイナミックなシチュエーションを見ると、
長旅の疲れも癒されます。

(上の写真は管理棟、下は管理棟からサイト方面)

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自分たちが指定されたのは、B22サイト。

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炊事場やトイレからは
かなり遠いのですが、
ススキに囲まれ
正面には山伏山を望むことが出来て
なかなかいい感じ。

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同誌の酒井編集長をはじめ、
レギュラーメンバーのシェルパ斉藤さん、
長野修平さん、ヨガインストラクターの
島本麻衣子さんなどが
開会式に登場。

イベント中、それぞれが
ワークショップを開催するなど
内容も盛りだくさんでした。


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夜は焚火を囲みながら、
マイク眞木さんのライブ。

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「バラが咲いた」はもちろんのこと、ハワイアンや
ジャズ風の楽曲もあり、
楽しいMCとともにかなり盛り上がっていました。

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ライブ会場では「白州」の
ハイボールなどが飲み放題。
シングルモルトが美味しいことを初めて知り、
その後嵌ることになります・・・。






翌朝は島本先生による
モーニングヨガに家人が参加。
(先生、美人です!)

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途中、小僧と様子を見に行くと
体に良さそうなので
自分も結局参加していました。
教え方がうまい!

その後、ワークショップがあり、
午前11時半からの閉会式にて解散。



参加者が帰る中、
自分たちはもう1泊。

この日は下山して
「道の駅信越さかえ」などに
寄ってきました。

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夜はかなり冷え込みますが、焚火をしながら
ゆったりと夜を過ごします。


自分たち家族にとって
4度目のキャンプでしたが、
ここで大自然を満喫したことが今日まで
どっぷりとキャンプライフにはまった
きっかけとなりました。

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家族の絆は深まる一方、
散財も重ねるばかりで
キャンプに「どっぷり」が良かったのか
悪かったのかは分かりませんが(笑)、
思い出のキャンプ場として
また訪れたいと思っています。


BBQからキャンプ場へ [日記]

昨日は小僧の保育園で
一緒だった6家族と、
とある場所でBBQを開催。


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昨年も開催したのですが
自分は仕事で参加できず、
今回初参加となりました。



「食」が目的のBBQは、
どちらかといえば
「住」がメーンとなってしまう
キャンプとは異なり、
「食材」を買い込んでしまえば
ほぼ準備は終了。

気が楽です。

さらに家族ごとに
役割が決まっているので
尚更です。

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さて我が家の役割ですが、
何と「炭熾し」。

まっていました

とばかりにチャコスタを持参。

着火剤で点火するというまさに手抜き!


炭が白くなるまでの時間、
早速ビールをがぶ飲み。
2回目のチャコスタ着火後には
かなりのベロベロ状態…。

その後も飲み続け、
いつものキャンプではありえない
泥酔状態になってしまいました。




そんな状態の中、
「出会いの森キャンプ場」に
ズッキーハヅさんが
ソロキャンしているとの情報をキャッチ。

泥酔の勢いに任せ、
BBQ終了後の午後5時過ぎに
鹿沼に向けて出発。


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うたた寝から目覚めた
直後のズッキーさんに
無理やりビールをお渡しし、
自分もさっさと栓を抜き「乾杯」。


その後、1時間ばかりでしたが
色々な話をさせていただき、
ご機嫌気分で帰路へ。



BBQでおつきあいいただいた
「保育園」仲間の皆さま、
そして無理やり相手をしていただいた
ズッキーハヅさん。

楽しい1日を
過ごさせていただき感謝です!



レクタ購入、そして初張り [テント幕関係]


少なくとも今年の春まで、
購入など考えたことがなかった
タープ「レクタ」。

見た目が美しく格好いい
「ヘキサ」とは対象に、
運動会時のテント
のような佇まいのレクタは、
正直あまり好きではありませんでした。




しかし、

買ってしまったのです。

スノーピークのHDタープ“シールド”・レクタ(L)。


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最近、雨の中での設営が多く、
スクリーンタープ+テントを
張るのは大変な作業。


比較的時間もかけずに
設営出来るタープを張ってしまえば、
車中に家族を待たすことなく、
かつ荷物も降ろせ、
濡れずにテントが設営できます。

また猛暑日には、とても
スクリーンタープに入っていられませんが、
タープなら風通しがいいので気持ちいい。


そんなこともあり

大きめのヘキサを

と考え、人さまのブログや
知人の助言を求めたところ、
ヘキサに比べて

「レクタの方が利便性があり、
 日蔭の面積も広く暑い日でも快適」

とのこと。


決まりです、レクタに。


しかし購入の決意表明に、
「馬の耳に念仏」の家人(笑)

「夏も快適。雨でも簡単」を毎日唱えた成果がでたのか
最後は晴れてGOサインが出ました。


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さて、近所の公園での初張り。

大きいです!

区画サイトに収まるのでしょうか???

しかし、この日は35度近くの猛暑でしたが、
影となる面積が広くて高さもあり、
風が通り抜けるので
快適性はスクリーンタープに比べて抜群でした。

レクタで正解でした!


outside BASE その3(8月4~8日) [Outside Base]

outside BASEの後半編。
3日分ということで、
少し長文になります。

3日目。

この日は天気が午後から
悪くなるとの予報だったので、
早めにサイトを出発して
「白糸の滝」と「軽井沢銀座」を
訪れることにしました。

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その前に朝食です。

地元の食材を生かした炒め物。
高原ということもあり野菜が美味しい!
特にオリーブオイルと合う
ズッキー二が気に入りました。

観光に出発する前に、
「TVの収録があり東京に戻る」という
ケンさんと家族で記念写真。

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とても気さくな方で、
気軽に話をさせていただきました。



白糸の滝を見学後に
軽井沢銀座へ向かう途中、
すさまじい雨に遭遇。

急きょ(確信犯?)、
「軽井沢プリンス・ショッピングプラザ」
に進路を変更です。

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実はここにコールマンや
ノースフェイスがあり、
滞在期間中、家人に内緒で
行こうと思っていた場所。

行ったら最後、

手ぶらで帰るつもりはありません(笑)

コールマンの「GIコットⅣ」を持ち帰ってきました。


旧軽井沢銀座の訪問の目的だった
ミカドコーヒーの「モカソフト」。

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アウトレットに隣接してお店があり、
食べることができました。

激ウマです、これ

並んで買う価値が
あるかもしれません。


アイスを堪能し駐車場に戻る途中で、
偶然お会いしたのがkanohanaさんご家族

以前、地元のキャンプ場で
ご一緒したのですが、
まさか軽井沢で再開するとは・・・。

出会いとは分かりませんね。


この日の夜は「花火」。

キャンプ場内には花火が
出来るスペースがあり
子どもたちが楽しそうに遊んでいます。

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翌日(4日目)は「浅間牧場」を観光。

素晴らしい見晴らしです。
浅間山をはじめ、
遠くの景色まで一望できました。

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この日は天気もよく、
適度な風もあり最高のコンディション。

家人は翌日の帰宅を控え、
灼熱地獄に戻りたくない」を連呼(笑)

さらに「来夏もまた来たい」と、
よほどこの地が気に入った様子でした。


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最後の夜はちょっと贅沢して、
outside自慢のBBQセットをオーダー。

・オージー・ビーフ 150g
・浅間山麓産ポーク 160g
・青森県産チキン 285g
・ソーセージ(2種類)4本
・軽井沢の新鮮野菜のサラダ
・ライス

が炭火グリル付でサイトに
運ばれてくるので焼くだけです。

料金は2人分3,500円。
家族3人でホテルに宿泊し、
食事をすることを考えると安いもの。




撤収日。

チェックアウトの時間は午後1時なので、
比較的のんびりと片づけ。

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初めて4日間同じ場所で
キャンプしましたが、
ゆっくり出来ていいものですね。

退職したら、夫婦で1週間、
いや1カ月とか連続滞在するのが
今のささやかな「夢」というところでしょうか。




outside BASE その2(8月4~8日) [Outside Base]

outside BASEの2日目。

寒くて目が覚め朝5時半に起床し、
朝食まで場内を散歩。

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こちらは管理棟方向から
キャビンエリアを見た景色。
手前に見える白い建物は
炊事場で、奥のブルーの
建物は新しい炊事場・トイレです。


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場内の案内看板。

アメリカンテイスト
マッチしています。

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薪は1かご500円。
かなりの本数を入れてもらえます。

しかし、場内至る所に枝や木が落ちているので、
あえて買う必要はないかもしれません。


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こちらはフリーサイト(ドックラン手前)から
管理棟方向を見た景色。

場内の雰囲気が、一番伝わるかもしれません。


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木々に囲まれたサイトに、
朝日が差し込んでくると、
草木が輝き、鳥がさえずり、
生命の力を感じます。


この日は特に予定を入れてなかったので、
小僧のために「虫取り」と「水遊び」に
隣接する森を散策。

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歩いて15分位の所に小川が流れていて
水遊びができますが、
あまりの冷たさに入ることを断念。

さらに気温が低いので、
虫(蚊さえも)がほとんどいませんでした(笑)


午後は買い出しと、
近くにあるキャンプ場
「北軽井沢スイートグラス」を視察に行きました。


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スイートグラスはとても人気があり、
当日も大にぎわい。
沢山のテントが張られていました。

場内もほどよく整備されており、
さらにエンターテインメント性もあり
ファミリー層を中心に人気があるのも
うなずけます。

outsideが「」とするなら、
こちらは「」と正反対の性格で、
面白かったです。

我が家的には「静」が好きですが、
一度は泊まってみたいと思いました。


3日目に続く。


outside BASE その1(8月4~8日) [Outside Base]


一足早い夏休みを取り、
8月4日から4泊で
北軽井沢にキャンプに行ってきました。


今回訪れたのは群馬県長原野町にある
outside BASE」。

オーナーは全盛期の「POPEYE」で活躍したモデルで
現・快適生活研究家の田中ケンさんです。


実は昨年の同時期に、
ここに来る予定だったのですが、
台風で道が封鎖されキャンセルに。

約1年経って、やっと訪れることができました。

8月4日朝10時半に宇都宮を出発。
約3時間半で現地に到着しました。



キャンプ場入口の看板。
何となくオシャレです。

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入口看板から約200メートル進むと
左手に管理棟が見えてきました。

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到着するとスタッフとケンさんが
明るくお出迎え!
「生」ケンさん、顔の輪郭が
はっきりしていてかっこよかったです。


早速設営に。

場内を見渡すと既に多くのキャンパーが
設営をしていて、
「いいな」という場所は埋まっていました。


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このキャンプ場は大部分が傾斜。
張る場所を考えないと、4日間傾いているのを
我慢しながら過ごさなければなりません。

そこで水場やトイレに近い等の
利便性は2の次にし、
比較的平坦な場所を
優先して設営することにしました。


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我がサイトは、キャンプ場に入ってくる道沿に。
あえて誰も張りたがらないスペース。

暗闇の中では「ポツン」という状況でしたが、
自分的にはゴミゴミしているより好み。


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この日は運転と設営の疲れもあり、
さっさと就寝です。

夏といえど、高原の夜はさすがに寒く、
厚手の長そで・長ズボンと
シュラフにインナーフリースで
快眠対応しました。



2日目につづく