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キャンプ場を抜け出して [日記]

3連休の2日目。

朝8時半にキャンプ場を抜け出し、
「ビーバースカウト」の
「クリーン大作戦」活動に参加しました。

同大作戦とは、大きな街道沿いに
捨てられたゴミを拾う活動のこと。
一定の距離を4班に分かれて
ゴミを拾っていきます。

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自分も付添いとして1班を任され、
子どもたちと一緒に
ゴミを拾っていったのですが、

あるわ、有るわ、ゴミ」。



車から投げ捨てたのか、
風でどこからか飛んできたのかは
定かではありませんが、
いっぱいありました。


これまで頭では
「世のためにゴミを拾うことは大切だ」
とは思っていましたが、
実際に参加したことがなく、頭でっかち。


実際にやってみて事の大切さを
身に染みて理解した次第です。

※拾うより「捨てない心」がもちろん基本ですが。

子どもの活動を通じて、
色々学ぶ機会があり、
新鮮な気持ちになります。



いざ出発! [日記]

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今週1週間は深夜まで仕事。

我慢できません!

ストレス解消と家族サービスに2泊で
これから「出会いの森」に
キャンプにいってきま~す。


二子玉川といえば [日記]

先日、私用で東京の調布に行ったところ、
若干早く用事が終わったので、
前から一度行ってみたかった
二子玉川」へ向かうことにしました。



なぜ行ってみたかったのか・・・。
以前、松任谷正隆さんの本「僕の散財日記」で
この地で買い物をした話が記載されていて、
「きっとおしゃれな雰囲気の街にちがいない」と
興味を持ったこと。


そしてスノーピークの「natural lifestyle store」があるから(笑)



調布から目的地まで約30分程度。

着きました。
玉川高島屋の駐車場に。

何と!8割位が外車
という駐車フロアも。


おしゃれを通り越して、
金持ちが集う街という印象です。


そんな中、高島屋からピストンバスに乗り、
「natural lifestyle store」が入る
高島屋「ガーデンアイランド」へ。


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店内にはキャンプ用品も
もちろんあるのですが、
カタログでしか見たことがない
ガーデニング用のテーブルやイス、
アパレル商品、中には箒やたらいなども
売っていてちょっと新鮮。



我が家には「庭」らしいものがないので、
ガーデニング用品はパスし(買えませぬが)、
英語で書かれたSPの紹介本と
ウォーキングタオルを戦利品として手にし、
帰路につきました。


使わなくなったキャンプギア [キャンプ道具]


キャンプを始めた当初は、
プリムスのシングルバナーしか
持っておらず、
料理をそこそこするには
ツーバーナーが欲しい」と
購入したのが、
コールマンの
パワーハウス LPツーバーナーストーブⅡ」。


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このバーナーをしっかり使うにはと、
同時購入したのが
同社の「コンパクトキッチンテーブル」。



このテーブル。

お店で一目ぼれし、
これを使いたいがためにLPツーバーナーを
購入したというのが本音で、
「キャンプで立派なキッチンがあるのはかっこいい」
と思った次第です。


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ツーバーナーが置けるのはもちろん、
濡れた小物なども収容できるネットや
ランタンポール、
調理道具を掛けられるツールハンガーなどが
一体となっていて、
かつオールインワンで収納できるという
優れたテーブルです。



しかし、購入当初はかなり気に入っていたのですが、

1)傾斜があるサイトでは不安定
2)設営・撤収に手間がかかる
3)移動させるのが大変
4)屋外での使用時に風が強いと倒れそう

などの理由から現在では、
出番が無くなってしまいました。


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ツーバーナーはどうなったのかといえば、
ロースタイル化にともない、
地べたに置いたまま使用しています(笑)


キャンプ道具(テーブル編) [キャンプ道具]

キャンプ2年目のビギナーですが、
キャンプをこれから始める、
または始めたばかりの方の
参考になればと、自分が使っている
「キャンプ道具」を偉そうに紹介します。


散財抑制に、役立ててください(笑)


今回は「テーブル編」。


キャンプ・スタート時に使っていたのは
2つに折り畳める木のテーブル。
独り暮らし時に食卓として
活用していたものでしたが、
やはりキャンプメーカーのものが欲しくなり
中古で5,000円で手に入れたのがこれ↓

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コールマンの
オーバルBBQテーブル」です。



収納時は真ん中から2つに折り、
折りたたんだ脚は
テーブルの中に入れることができます。



開くとテーブル中央に
鉄の天板があり、
落とし込んで(焼肉屋のイメージ)
グリルを入れて使用します。


ちなみに使用時のサイズは
90㎝×120㎝×高さ30㎝と70㎝、
収納時は90㎝×60㎝×高さ6.5㎝。
重さは9.4㎏もあります。


当初、高さを2段階に調整可能で、
グリルを落とし込むギミックに
満足していたのですが、
ユニフレームのファイアグリルを購入し、
卓上グリルの必要性がなくなったのと、
車に載せる荷物が多くなり、
コンパクト性を重視することにしたことから
必然的に出番が減ることに。




次に手に入れたのはコールマンの
イージーロール2 ステージテーブル110」。

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こちらは先代の反省から、
収納時のコンパクト性、
そして軽量を重視して購入したもの。

アルミのロールトップは
見た目も自分好み。

高さも先代同様に2段階に
調整できるのも気に入りました。


使用時サイズは
70㎝×112㎝×高さ30㎝と70㎝。
収納時は15.5㎝×21.5㎝×70㎝。
重さは5.1㎏と先代に比べると約半分。

収納サイズもコンパクトになるので
車載がかなり楽になりました。

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しかし使っていくと不満と思える部分が
出てくるから厄介です。
その一つが撤収時の
ロールトップの巻き上げ。

ロールトップと名称がついていますが、
シュラフのようにクルクルと
巻き上げるというのではなく、
細かく折りたたんでいかなければ
いけません。


こんな感じ⇒ /\/\/\/\


これまでのテーブルは
単に2つ折りにする、
というワンアクションで
済んだのですが、
18折り+1折り(最後にさらに半分に折る)
という19アクションが必要となります。

2つ目の不満が、
ロールトップとスタンドとの結合。

天板がずれないように、
スタンド側にあるフックに穴を
引っかけていくのですが、
全ての個所を
スムーズに入れるのが結構難しい。

特に地面が凸凹したところだと尚更です。


3つ目がローテーブルのまま
収納できないこと。

収納時には必ず、
70㎝用の脚を付けなければ
スタンドを収縮できないため、
脚4本を付けたり取ったり
しなければなりません。

最近はローテーブル使用オンリーなので、
煩わしく思えてきました。



そんな中、興味を持ったのが
スノーピークの
ワンアクション・ローテーブル」。

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折りたたまれた2枚の天板を開くと、
脚が伸びてきてセッティング終了。

汗まみれの設営・撤収の中で、
この手軽さは心と体に優しい。



当初は「値段が少々高い」ことと、
「テーブルはコールマン」と
根拠のない想いもあり、
購入を躊躇していたのですが結局、
「ひと手間」に惹かれ手に入れました。


ちなみに使用サイズは50cm×85cm×高さ40cm、
収納サイズは25cm×85cm×5cm。
重さは5.5kgです。 


使ってみての感想ですが、
今のところほぼ不満はなし。



天板サイズが小さいのが難点ですが、
天板面積を増やすため我が家では
テーブルにもイスにも使える同社の
フォールディングシェルフ竹」を
「T」の字に配置して使っています。


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この形だと一つを外、もう一つは中と
分割して配置できるので、
上に載っている物をどかしながら
1つの大きいテーブルを気合を入れて
移動させるようなこともありません。


2つ合わせて税込3万4,600円と
かなり値が張りますが、
使い勝手や作りを考えると
「まーしゃーないな」と。

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そんな訳で現在、
大人数でのBBQなどでは
天板の広い「イージーロール」を、


家族キャンプでは機動性重視で、
SPの「ワンアクション」と、
状況に応じて使い分けています。