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初のソロキャンプ2(12月8・9日) [出会いの森総合公園AC]

先週末の初ソロキャンプの続き。


寝床はこんな感じ。

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ホットカーペットの上にカーペット、
シュラフとその中に
フリースのシュラフインナー。

寒さ対策に万全を期したのですが、


寒い……。



さらにダウンの上下を着込み、
コールマンのブランケットを体に巻き付け
やっとこさ眠りにつきます。


こんな重装備を冬キャンの度に
しなければいけないのなら、
マイナス20度位まで
耐えられるシュラフを
大枚叩いて買った方がいいのでは、
と考えてしまいました。


さて朝6時。

起きてアナログ温度計を覗いてみると
マイナス5℃
湿度70%越えでした。
(写真は少し時間が経っていますが)


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外に出てみるとテントが凍っています!

前日のお湯も凍っていました(笑)

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フジカを点灯し、
やかんでお湯を沸かしていると
テントの天井から
ポタポタと水が垂れてきます。



結露ですね。

「冬キャンのつきもの」と、聞いていましたが
想像以上の水滴。

雨漏りしたようにポトポトポトです。
やもなく雑巾で幕のふき取り作業に
しばし没頭しました。



朝の一仕事を終えてからの

朝食はうまい!


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コーヒーとウインナー、
そしてはちみつ入りパンを
トラメジーノで軽く焼きました。


お昼から小僧のビーバースカウト活動が
あり、速やかに撤収しチェックアウト。


こんな感じで、
初ソロキャンプは終了しました。

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目標としていた年間30泊は
当然達成できませんが、
第2目標である20泊まで

あと3泊!

残すところ今年もあと17日ですが、
何とか到達したいと意気込んでいます。


初のソロキャンプ(12月8・9日) [出会いの森総合公園AC]

先週末、初のソロキャンプ
行ってきました。

向かったのは今年7度目の
「出会いの森」です。

週末の栃木県南部は「晴れ」予報。
しかしキャンプ場に着くと、
晴れてはいますがかなりの強風が。

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持参したテントはコールマンの
ラウンドスクリーン2ルームハウス。

FRPのポールに一抹の不安を
抱えながらの設営です。

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とりあえず、いつもにも増して
張り綱を引き締めるとともに、
念のため40㎝のペグを
打ち込み、風対策しました。


さて、いよいよソロキャンスタート!

まずは場内を散策です。

この日は7組ということで、
冬らしい落ち着いた雰囲気。
落ち葉が風で舞うサイトも
いい感じでした。

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場内一周後はテントに戻り、
本を読んだり、
ぼーっとしたり。

冷え込んできたので
早々とホットカーペットをオンにして、
横になっていたら
いつのまにか寝てしまいました。



気づいたら午後6時過ぎ。

せっかくの機会なので
「あれ」も「これ」もやろうと
思っていたのですが、
あっという間に夕食の時間に。


ここで新兵器の登場!
その名もイワタニの
カセットフー マーベラス」。


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冬、テント内(自己責任)で
イスに座りながら調理できる
バーナーが「欲しい」との
家人のリクエストに応えるべく、
当初はSPのIGTに
「ギガパワープレートバーナーLI」を、
と思っていたのですが、
品切れ状態で、来年2月まで入荷予定はなし。


待つことなど出来ない自分の性格(笑)


評判を耳にし、IGT計画は中止して
こちらを購入しました。


果たしてよい買い物だったのか?



長く使ってみないと分かりませんが、
ファーストインプレッションは上々。
試しに強風吹き荒れる
外でも使ってみましたが、
火が消えることなく
防風対策もなかなかのものでした。

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この夜の食事はJALセレクションの
欧風ビーフカレー(レトルト)と
サトウのごはん。

そしてカップスープと、いずれもお湯で熱するか、
注ぐだけのお手軽料理。

しかし、このビーフカレー侮れません
「お買得品」で買いましたがこれは美味しいです!

お湯を沸かすのに10分。
食べるのに5分で終わってしまった
ディナーの後は
やることもないので自分撮りして遊んでみたり、
夜のテント風景を撮ってみたり。

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※この日はSPの「リビングシェル」を
張っている人が多かったのですが、
皆写真の様に暗闇の中に
ダイヤモンドみたいに輝いていました。
なんか手前の我がテント、暗いな~(笑)


そんなことをやりながら午後9時には
就寝してしまい初日は終了です。

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~2日目に続く

冬の必需品(メリノウール) [日記]

数年前にヘルニアになって以来、
足への血の巡りが悪くなったのか
寒さに極端に弱くなりました。




キャンプ等ではある程度、
衣類を着込めば
防寒にもなりますが
会社では底冷えしようが、
さすがにスーツの上に
ダウンパンツなどくわけにもいかず、
どうしたものかと…。


そんなこともあり、藁にもすがる
想いで、これまでに「暖かい」と
いわれるタイツ等を購入しては
試してきました。


しかし清水の・・・、
いや富士山から転げ落ちる覚悟で
出費してきたにもかかわらず、
いずれも「決定打」には至りませんでした。



ところが


今年ついに「これだ!」というものに
めぐり逢ったのです


それが写真のibexや
スマートウールから出している
「メリノウール」商品群と、
ノースフェイスの雪山用(?)タイツ。

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それぞれ値段はしますが、
防寒・保温力が非常に高く、
寒さに悩まされ続けてきたことを考えれば、
自分に安い買い物。



特にこれまで半信半疑だった
「メリノウール」の効果ですが、
ほんわりと暖かくて
決して蒸れることもなく、

まるでタイツ自体が呼吸

しているような感覚に驚きです。


大げさですがが、
人生の中で手放せないものの
一つになりそうな気がします。


つくばねオートキャンプ場(7月7・8日) [つくばねオートキャンプ場]

賞味期限切れのレポートですが、
自分の記録用に
7月7~8日行った石岡市の
つくばねオートキャンプ場
の記事をアップしてみました。

同キャンプ場を訪れるのは、今年2回目。

4月に初めて訪れた時に、
 ・目の前に筑波山が見える
 ・サイト数が少なく慌ただしくない
 ・スタッフの対応がいい
 ・サイトが広く、電源付
 ・炊事場がきれいでお湯が出る
 ・近くの国民宿舎のお風呂に割引で入れる

など、好感触を持ったことから
再度訪れることにしました。


初日はあいにくの雨。

天気予報で分かってはいましたが、
気にせず現地に向かいます。
1年前では考えられない行動(笑)

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現地に着いてみると、
辺りは霧がかっており筑波山どころか、
キャンプ場内のキャビンの姿さえも
すっきり見えず。


早急にアメドとエッグを張り、
エッグ内で雨を眺めながら
ゆっくり過ごすことにしました。


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夕食までの間、家人はぼーっと、
自分は炭に火を入れたり・・・。

小僧だけは「のんびり」とは無関係に、
外と中を行ったり来たりして
カマキリを捕まえるなど
遊んで過ごしていました。

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雨が小降りになってきたので、
場内を散策。

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遊具で遊んび、小僧ははしゃいでいましたが、
ほかに誰も遊んでいる子はいません・・・。

夕食後の夜は小僧のリクエストに応え、
薪を(面倒なので)1本だけ燃やして
マシュマロ焼き。

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小僧も家人もご満悦の様子。

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翌日。

夜通し降った雨は朝上がりましたが、
今にも降り出しそうな曇り空。
まわりのサイトの方は
さっさとテントやタープを
濡れたまま撤収作業。
私たちを残して、
早々と10時にはチェックアウト。



我が家はといえば、
いつもながらの「夕方まで延長」。

オートキャンプサイトを独占状態です。

やることもないので小僧を引き連れ、
キャンプ場から続く森の中を散策。

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水の流れる音が聞こえる方向へ
しばし歩いていくと小川が。

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ここは管理棟に近い
フリーサイトに設置されているブランコ。

下は大きな水たまり。
子どもにとってはそんなのは関係なく、
長靴でざぶざぶと入り
ブランコに乗って遊びます。

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お昼過ぎになると、
空は曇りながら気温が上昇。

雨に濡れたテントが乾いていきます。

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諦めていた「乾燥撤収」。

待ったかいがあり、実現しました。

ついでに普段なかなかできない
ペグなどの手入れもして、帰路へ。

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