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出会いの森キャンプ【5月3~6日】その① [出会いの森総合公園AC]

「今さらながら」になってしまいましたが、
5月分のキャンプ第一弾をアップ。


今回は5月3日から6日まで、3泊4日で
「出会いの森」と「秘密の倉庫」でキャンプをした時の様子です。


さて、昨年のGWも同キャンプ場で過ごしましたが、
初日は雨に降られ、さらに変わりやすい天候でした。
しかし今年は初日から快晴
キャンプはやはり、天気がいいことに越したことはありません。


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お昼にチェックイン。サイトでまずは腹ごしらえ。

今回過ごしたのは「B12」サイトでした。
周りの多くのサイトは既に設営完了しています。
皆、早いですね~。



キャンプ場の近くのスーパーで買ってきた弁当などを
食べていると、「出会いの主」ズッキーさんより
たこ焼きの差し入れがありました。

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外はカリカリ、中はジューシー。
美味です!絶品でした。
ズッキーさん、いつもありがとうございます!

今回は3泊ということで、1月の初張り以来の「ランドロック」を設営。

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この時期の不安定な天候に備えながら、
期間中快適に過ごすにはもってこいのテント。
しかし幕をパリッと張るには、まだまだ修行が必要ですね。
写真の様に幕が少したるんでいるところがあります。

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小僧にとっては、いよいよ虫の季節到来。
キャンプ場にいる間、ず~っと虫取りをしていました。
本格的に虫が採れるようになったら、
今年はどんなものを捕獲するのやら。
楽しみです。



この日の夜、小僧が属するボーイスカウトの
隊長さんや関係者と「秘密の倉庫」でヤジキャンの予定があり、
ランドロック設営後に家人と小僧を「出会いの森」に残して、
一人倉庫に向かいます。

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現地到着。
すでに「大人のキャンプ」が
始まっていました。


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2台の焚火台を駆使し、燻製料理やダッジ料理、
そしてビール、日本酒、ウイスキー等のアルコールが並びます。

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日が暮れてくるとなかなかいい感じ。
ナイトバーの雰囲気ですかね…。
それともビヤガーデンか…な。
雰囲気を楽しみつつ、美味しい料理と
アルコールをたしなんでいると、会話も弾みます!


倉庫の横には大きな街道があり、ひっきりなしに車が
走っているのですが、不思議と騒音が気になりません。
もしかしたら、かなり飲んでいたからかもしれませんが(笑)



出会いに大きなランドロックを張る一方、
倉庫に張ったのはミニマムなrolly-polly1.7。

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幕が軽量のためかなり薄いので、室内でライトを点けると
暗闇の中で眩いばかりに輝いて見えます。
きれいと言えばきれい、しかし中で何をしているのか
ライトを点けたままだと全て丸みえですね。
悪いことはできません(笑)


翌朝、午前5時には起床。

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これから朝食を食べて、出会いの森に直行します。


その②につづく。

ベイクドキャベッジを作ってみた [日記]

Cooking編 第二弾です。

前回の舌が噛みそうになる名前「ラタトゥイユ」
の次に作ってみたのが、

ベイクドキャベッジ

モデルで現在、快適生活研究家として
活躍する「田中ケン」さんの本

OUTSIDE STYLE~究極のアウトドアクッキング

で紹介されていた一品です。

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※カバー写真は出版元「三栄書房」さんのhpより


肉の旨味とベーコンの塩味が
キャベツの甘さを引き立てる

とレシピの見出しに書いてあります。


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それでは、キャベツ丸ごと1個を
4等分に切り
ダッジオーブンに並べ、
葉と葉の間に切ったベーコンと
豚ばら肉を交互に挟んでいきます。


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次に全体に塩・コショウし、
かつおだしの調味料を
かけてフタをして40分位熱します。


さてフタを開けてみます。


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お~っつ、これもなかなかいい具合

(フタを開ける前の写真とあまり変わり映えしませんが<笑>)



さっそくシェラカップに分けて、
みんなでいただきます。


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オーソドックスな料理以外、
あまり褒めない両親ですが、
珍しく「うまい」と申しておりました。


実際食べてみると、
レシピの見出し通り。

肉の旨味、ベーコンの塩味、
そしてかつおだしが
キャベツの甘さを引き立てていて
確かに美味しい!


ただし、もう若くはないので、
レシピ通りの肉の量だと
かなり体に優しくない気がするので、
次回作る際は半分でもいいかと思いました。


さあ、次は何を作ろうかな~。



ラタトゥイユを作ってみた [日記]

大学時代、
一人暮らしだったので
自炊をしていました。


そんなこともあり、
米を炊く、野菜を切る、
ありあわせの食材で
飯を作るなどの
簡単な調理(料理)は
何とか出来るようになったのですが、
あくまでもそれは
「自分」の生活(生存?)のため。


これまで人さまに
食べてもらうような料理を
作ることはほとんどなく、
まして結婚してからは、
まったくといっていいほど
やったことはありませんでした。

基本、

男子厨房に入らず

です(笑)




しかし、

キャンプ仲間のUさんが
自宅にて休日、
ダッジやスモーカーを使って
様々な料理に挑戦している様子や、
キャンプにご一緒した際も
精力的に料理している姿に

感心

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「キャンプまで行って
食事を作りたくない」という
家人に頼ってばかりいるわけにもいかず、
キャンプ出撃継続のために
ここはダッチなどを駆使し、
男の手料理をマスターしたいと思い立ち

作ってみました



参考にしたのはこの本です。

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キャンプの主役はダッジ・オーブン」(枻出版刊)。


何を作ったのかというと

ラタトゥイユ


レシピのページには


こんな料理をパパが作れたら、
家族みな大喜びだろう

と書いてあります。



果たして喜んでくれるのか・・・。


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ダッジでオリーブオイルを熱し、
ニンニクを炒め、
そこに同じ大きさに切った米ナス、
パプリカ、ズッキーニ、
玉ねぎを放り込み炒め、
水煮缶トマトを入れ、塩、
コショウ、ハーブ・ド・ブロバンスで
好みの味に調整し、
あとはフタをして待つこと20分。

※上記レシピはあくまで
  大雑把に記していますので・・・。


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それではフタを開けてみます。

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お~っつ、
いい感じではないでしょうか(o^ー^o)


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体のことを考え、
塩はかなり少なめにしているのですが、
そんなことは関係なく、
野菜本来の味が浸み込んでいて
とても甘く優しい味がしました。


家族にも好評で
(お世辞かもしれないが・・・)、
ますます「いい気になって」
料理に精進しそうです。


さて次は何を作ろうかな(^0^).

期待以上の使える道具 [キャンプ道具]

今年のコールマンの
カタログが届いた時に、
これは欲しい
と思ったものが2つありました。

それが

スパイスボックス



クッキングツールボックス


発売時期に合わせて
早速購入し現在、
我がキャンプサイトで
活躍してもらっています。



これらを手に入れるまで、
キャンプ毎に嵩張る
調味料の置き場所に
頭を悩ましていました。


スプーンやフォーク、
さらにオタマなどの
キッチンツールについても
「何とか整理整頓しよう」と、
いくつか試したものがあったのですが、
今一つ使い勝手が悪くて
こちらも悩みの種でした。



それでは紹介しましょう~、

こちらが
スパイスボックス
です。

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大きさは約15×14cm、高さ21cm。


横から見ると開口部分が斜めに
カットされているのが分かります。

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斜めにカットされていることで、
様々な形(高さ)をした
ボトルに対応できるように
なっています。


まあ斜めではなく
平(たいら)でもいいんですが、
使ってみると何となく
小さいボトルの収まりは
この形の方がいいような気がします。



ファスナーを開けところ。

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仕切りはベルクロで
自由に動かせることができます。


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我が家ではこの中に、ドレッシング、塩、
ソース、マヨネーズ、ケチャップ、
各種スパイス、シナモン、
挽いたコーヒー豆などを入れています。



蓋の裏側はファスナー付の
メッシュポケットになっていて、
こちらには小さいパッケージのもの
を入れていて、
ハチミツ、醤油、コンソメ、
わさびなどが入っています。

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まだ使い方を模索中ですが、
外側には再度ポケットもあり、
我が家にとっては期待以上の
使い勝手の良さでした。





一方の
クッキングツールボックス
ですが、

大きさは約12×32 cm、高さ12 cm。

中には様々なキッチンツール、
そしてガスライターを入れています。

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スパイスボックス同様、
蓋の裏側に2分割された
メッシュポケットが設けられており、
板状の岩塩やビニール袋などが。

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外側のサイドポケットにはハサミを。

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ちなみにツールボックス内を、
キッチンツールとカトラリーに
区別するため、
カトラリーを100均で購入した
メッシュの筆記用具入れに
収めています。



この中にはこの様なものが。

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決してスノーピークフェチ
ではありませんが(笑)、
これまで色々なものを購入し、
キャンプの度に使わないものを
ザクザク削っていったら
結果的に残ったのはSPばかりに…。

私のお気に入りは一番左の
スクー」。

キャンプ中は、ほぼこの1本しか
使わなくなってしまいました。



鳥野目河川公園キャンプ場【6月8・9日】Part2 [鳥野目河川公園AC]

鳥野目河川公園
オートキャンプ場の続きです。


ランタンやストーブに
燃料を注いだ後は
夕食の準備。


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家人の要望もあり、
ダッジオーブンを持ち出して
野菜の蒸し焼き。


ほどよく蒸し上がったジャガイモ、
ブロッコリー、ニンジン、カブ、
そして玉ねぎ。

ダッジにただ放り込んだだけなのに、

めちゃくちゃ美味い!


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ボーイスカウト仲間のUさんが、
ダッジに惚れ込む気持ちが
よく分かりました~(o^-')b



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テントの外はすでに夕暮れ。

オレンジに染まった空。

小僧が珍しいことに

きれい!

と感動していたのが印象的でした。

連れてきて良かった~。




ダッジ料理に続いて
夕食2品目は、久しぶりのBBQ。

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キャンプを始めた当初は、
「キャンプ=BBQ」と
思い込んで毎度やっていましたが、
流石に飽きてきて最近は
ご無沙汰しておりました。


たまたま、よさそうな豚の
味噌漬けが実家の冷蔵庫に
入っていたので拝借(笑)。
炭火で焼いてみました。



夕食後は小僧と遊ぶ
家族団らんの時間「トランプ」。

負けず嫌いの小僧なので、
毎回、勝つまでトランプは続きます・・・・。
この日は5回目で小僧が勝利し、
ご満悦のまま就寝へ。


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ちなみにここの
静粛時間は午後9時です。



我が家がこれまでに
訪れたキャンプ場は、
消灯時間と言えど、
すべてのサイトでランタンの火が
消えることはなく、
話し声や笑い声が聞こえるのは
当たり前でしたが、
この夜は各サイト静粛時間に
きっちり消灯し就寝の様子。


我が家も慌てて消灯し、
就寝体制に入りました。

マナーを守ることは大切です(笑)





翌朝、午前5時半に起床。

テントから出ると、
木々の間から光が差しこんでいて
すがすがしい朝です。


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せっかくなので「素晴らしい景色」と
評判のフリーサイトを
散歩を兼ねて視察へ。


駐車場方向から見た
フリーサイトの様子。

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正面奥が池です。


フリーサイトから見た池の様子。

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風もなく水面にくっきりと
木々や太陽が写っています。

確かにこんな風景を
見ながらのキャンプは良さそうですね!


別の角度から。

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小僧は2日間、
虫(蟻)の捕獲に夢中になっていました。

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こちらはフリーサイトの駐車場から
我がサイトを見た図です。

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奥の森の手前が
田んぼになっていて、
夜通しカエルたちの合唱が
聞こえてきます。

かなりの数の鳴き声でしたが、
まったく気にしないで寝ていました…。





朝飯はカレーピラフと
ウインナー、コーンなど。

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久々の登場となるミニ焚火台
(フォールディングコーヒードリッパー)で、
コーヒーを入れてみました。


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このドリッパー、
形が気に入っているのですが、
無精な私は最近インスタントで
済ましているため、
まったく出番がなくなってしまいました…。

3,150円が高かったのか、
安かったのかよく分かりません
( _ _ )..........o





梅雨入りだというのに、
この日も夏日和。

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汗だくで撤収。

午後11時にはキャンプ場を後にして、
昼食を取りに(?)黒磯板室ICから
5分の所にある
「那須ガーデンアウトレット」へ。


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ここにはアウトドアの店舗として
「ロゴス」「エーグル」「マーモット」、
スエーデン王室御用達
「フェールラーベン」などが入っていました。


見るものなんでも欲しくなる自分ですが、
グッとこらえて(笑)

すべての物欲に応えていたら、
いつか破産します。
゚(´△`)゚;




さて今回、初めて訪れた
「鳥野目河川公園キャンプ場」。


いつもの「出会いの森」が
取れなかったので、
急きょ予約を入れたのですが、
正解でした。


盛土になっていて
使いづらいサイトや、
場所によっては遠くなる
トイレや炊事場の位置、
(あとカラスが異常に多いのも)
等の欠点もありますが、
それを補って余るほどの
魅力あるキャンプ場だと思います。



その魅力とは、

①整備されながらも自然を感じるられる
②子どもが遊べる遊具や小川がある
③カヌーなども楽しめる大池とその景色

などでした。

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ぜひ今度は、
フリーサイトに2泊以上で
来たいと思っています!

※E-8サイトもロケーション良さそうだ。。。

鳥野目河川公園キャンプ場【6月8・9日】Part1 [鳥野目河川公園AC]

5月のキャンプを
まだアップしていませんが・・・

6月8・9日に、これまで訪れたことがない
キャンプ場に行ってきたので
アップしたいと思いま~す!



今回訪れたのは、那須塩原市にある
鳥野目河川公園オートキャンプ場」。


高速道那須ICを下りて約10km、
宇都宮からは約1時間の距離です。

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高速を出てまずは買い出しに、
黒磯市内のスーパー「ダイユー」に。
食品も酒も豊富に揃っていました。




ダイユーを後にして
キャンプ場に向かいます。

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こちらがキャンプ場の入口。
すぐ右側に管理事務所があります。


事務所内には炭や着火剤、
石鹸等の最低限の消耗品や
地元で採れた野菜、まんじゅうなどの
加工品も置いてありました。

野菜などは持ち込まないで、
ここで買った方が新鮮で
いいかもしれません。



こちらは場内案内看板。

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中央やや左の湖(池?)の周りが
フリーサイトや屋根なしBBQ場、
湖から右下の「現在地」の間にオートサイト、
屋根付きBBQ場や
コテージが点在しています。


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ほどよく木々があり、
場内には子どもが遊べるような小川も
引き込まれていて、
ロケーションはとてもいい感じ!

敷地が広大なので
自然を満喫しながら歩くのも
いいかもしれません。





「湖に面するフリーサイトがいい」と
事前情報を得ていたのですが、
今回は視察も兼ねて
無難にオートサイトを選択。



当日は7組ということで、
実際に各サイトを見させていただき、
地面の状態とトイレにも近く、
木々が日差しを適度に遮断して
いることから(電源は使わないのですが)
電源サイトの「B-1」に決定。


ちなみに料金は、電源なしだと4,000円、
有だと5,000円、
フリーサイトは2,000円です。



サイトの大きさは
約8m×8m(車の置き場含む)。

テントやタープを張るところは
盛土になっています。

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今回、ランドロックを設営。
その図体は縦6.25 m×横4.05 m!

フロアパネルを張り出し、
張り綱を打ち込んでいくと、
さらにスペースを必要とするので
ほぼ盛土いっぱいを
使い切る状態になります。



しかしこのキャンプ場、
サイトとサイトの間が
かなり広く取られているので、
盛土以外の部分にイスやら
テーブルなどを並べて使うことも、
サイトが混雑していなければ
出来そうです。

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我が家は勝手に
使っていましたが(笑)


梅雨入りだというのに
天気が良かったので、
久々にコットを持参。

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ゆっくりとここで寝転ぶ予定でしたが、
家人と小僧に占領されてしまい
自分で使うことは
ほとんどありませんでした(涙)


夕暮れになる前に、
この日が実践デビューとなる
ホワイトガソリン器具に
燃料を入れスタンバイ。



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3台のギアを屋内外に並べて
税に入りながら記念写真。
これこそ

男の時間

ですね。

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Part2に続く

コンパクトスモーカー導入 [キャンプ道具]

6月1・2の両日、
スノーピークの「雪峰祭」が
開催されていたので、
WILD-1に見学(?)へ。


今回、雪峰祭で欲しいと
思ったアイテムは特になく、

あくまで見に行っただけ

だったのですが・・・。




こんなものを
買ってしまいました・・・。


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その名は

コンパクトスモーカー 」!!!


いつもの様に
WILDなお店の店員さんと
雑談を交わしていると、
展示されていたスモーカーが
目に入りました。



最近、(お)ヤジキャン仲間で
ダッチ&スモーク料理に凝っている
Uさんの影響で、
燻製に興味を持っていたので、
スモーカーが気になっていたのです。




私:「スモーカー貸してくれない?
          よかったら買うから」

店員さん:「あれれ?燻製やるんですか?
               洗うの大変ですよ」


などとやり取りをし、
当初、試しに借りようと
考えていたのですが


ここで心の中の
悪魔のささやき。

いつかは買っているにちがいない



面倒なのでそのまま
買ってしまいました(笑)



さて、さっそく自宅で
スモークの準備に取り掛かります!


まずは箱から出して眺めます。


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ステンレスのぴかぴかとした
輝きに惚れ惚れ。

物としての加工精度も
なかなかのものです。


蓋にsnow peakの文字が
刻印されています。

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小さく入っているのですが、
そこがまた健気でいい(爆)




初めて燻製にする食材の数々。

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知識もないのでネットで調べ、
オーソドックスなものを選んでみました。

ウインナー、チーズ、竹輪、
スモークサーモン、ホタテです。


失敗しないための下準備として、

①『食材に水分があると煙と
 反応して酸味が強くなり、美味しくない』
 と聞いていたいので、
 スモーカーに放り込む前に、
 表面の水気をふき取り
 日陰に吊るしたネットに入れて
 30分程度乾燥させました。


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②スモーカーの蓋に付いた蒸発した水分と
 ヤニが水滴になって食材に落ちると
 美味しさが損なわれるため、
 蓋の内側にペーパータオルを貼りました。
 ※ペーパータオルはマグネットで挟んでいます

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③食材にテリとコクを出すため
  「中ザラ糖」をチップに混ぜる。
 ※今回使ったチップはオーソドックス
   ということで「サクラ」です。


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これらはインターネットで得た知識。

便利な世の中ですね~。


それでは早速、
食材を並べてみます。

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上段に油が出ないもの。

下段には油が出るもの、
溶けそうなもの。



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カセットフーで加熱。

最初はフル加熱、
煙が出てきたら弱火にします。

しかしガスバーナーで熱していいのか?
爆発しないのか?
ここらの知識が非常に曖昧。。。。。。。
ドキドキしながらの20分間。





さあ開けてみましょう~


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おぉぉヽ(◎´∀`)ノ

最初にしては

上出来じゃないですか!!!



蓋の後ろに取り付けた
ペーパータオルはこんな感じ。
かなりのヤニを吸い込んでいました。

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出来上がってから熟成させるため、
1時間程度放置し
家人と一緒に食べてみました。

ウインナー、チーズ、スモークチーズはGood
竹輪は微妙。
ホタテは解凍が甘かったせいか、
いまひとつでした。


家人曰く、残ったものを翌日食べたが、
1日経った方が美味しかったとのこと。



せっかく買ったからには、
今後どんどん使わないと元が取れません。

説明書には
「バーベキューコンロとしても使えます」
と記載されていますが、
自分はオーブンや蒸し器としても
使えないかと思案を巡らせています。

おでんにもいいかな~。。。


高鳥屋山(鹿沼市)に登った! [日記]

4月25日。

日頃の運動不足とストレス解消に
山登りに一人で行ってきました。


山登りと言っても
高さ320m程度の山ですので、
気軽に登るのには
最適な高さ

(と思ったら、そうでもなかった…)。


その山とは慣れ親しんだ
キャンプ場「出会いの森」近くにある
「高鳥屋山」(鹿沼市)。


キャンプに行く都度、
「一度は登ってみたい」と
思っていましたが
やっと実現した次第です。

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出会いの森キャンプ場に
隣接する「出会い橋」を渡ると
高鳥屋山の入口となります。


コースは5つあり、今回使ったのは
最も距離が短い「ふれあいコース」と
「大沢コース」、
そして「山頂コース」(の途中まで)でした。

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ふれあいコースまでの
道のりはこんな感じ。

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舗装道路となっています。


こちらは「ふれあいコース」を
入ってから2~3分歩いた所の景色。

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ここらは比較的穏やかな道でした。



その15分後の景色。

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先ほどの写真の場所を過ぎた所から、
急な坂道が続いていました。

すでにこの段階で
全身汗でびしょびしょ。
息が上がりっぱなしの状態。

不惑を過ぎた体にはちょっとキビシイ。。。


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しかし2分後には「大沢コース」と
合流する「出会いの峰」に到着!

アスファルト道路の入口から
ここまでの所要時間は約25分位でした。

ここで水分補給のため一息。
水を飲みながら周りを見渡してみると、
木々の間から展望が開けています。

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「大沢コース」の方に向かって
すぐの所からは、
このような景色を見ることが!

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気分を良くして、景色を堪能。

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お気に入りのバック「OSPREYくん」も
展望を楽しんでいるようです(笑)

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ここから「山頂」を目指そうと思いましたが、
なんといっても登山初心者。
そんな根性もなく、
迷うことなく「大沢コース」を下って行きました。


こちらのコースも「出会いの峰」付近は
けっこう急斜面でした。

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綱を掴みながら下りていきます。

しかし急斜面はそれほど続かず、
あとは比較的穏やかな斜面
だったので一安心。

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目的の愛宕橋まで
あと250mとなりました。


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しばらく歩くと木々の隙間から
愛宕橋が顔を覗かせます。

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「出会いの峰」からここまでは約17分。
山でなければ、大した時間を
歩いているわけではありません。




再び「出会い橋」を渡り、
橋のふもとで大芦川を
見ながら昼食です。

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シングルバナーでお湯を沸かし、
スープDELIにお湯を注ぎ、
コーヒーを入れてみました。

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急斜面ということもあり、
思った以上に楽ではありませんでしたが、
素晴らしい展望を体験することができて
充実した一日を過ごすことができました。



要領を得たので、
今度はキャンプ中に
再度トライしたいと思います。