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コールマン#202 到着 [キャンプ道具]

本日、仕事から帰宅してみると
頼んでいた「秘密兵器」が届いていました。


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なぜか「とんがりコーン」の大箱で配送・・・。



中を開けてみると「これでもか~」というくらい、
丸めた新聞紙が・・・。

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それらをかき分けブツを引っ張り出すと、
それ自体もプチプチで丁寧に包装されております。

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ショップさんの対応、なかなかのもの。
気に入りました!


さて、まずは小さい段ボールで包まれたブツを
出してみます。


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PYREX MADE IN U.S.A FOR Coleman

と刻印されたグローブ。
磨かれているのか、結構きれいですな。


さらに本体のプチプチを外し、
組み立てた姿がこちら。

      

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コールマンの『#202』


通常は鉄で出来ているタンクには真鍮を、ベイル、フレーム等には
ステンレスを使用した錆に強いプロモデル(らしい)。


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通称『プロフェッショナル』と呼ばれ、
1954年から10年間製造されていたにもかかわらず、
生産台数はかなり少なかったとのこと。



当初は赤いベンチレーター+タンクの『200A』が
欲しかったのですが、調べてみると沢山あるわあるわ。

希少価値の高いものから、ジャンクまで様々なランタンが・・・。
値段もピンきりで。


自分が特に興味を持ったのが、
①濃いワインレッド色がかっこいい「バーガンディー
②コールマン100周年記念として発売された「センテニアル
③毎年限定で出されている「シーズン
④自分の生まれた年月に製造された「バースデイ
⑤軍に収められた「ミリタリー

などのランタンたち。


そんな中で、上記のランタンに比べ、
あまり人気があるようでもなく
「ほかの人のランタンとかぶらない」という想いと、
「プロフェッショナル」という呼び名に惹かれ、
#202に焦点を当てて探しておりました。

状態のいいものだと、とんでもない額らしいですが、
手に入れたものはそこまではいかず、
値段もそこそこ。

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シルバー(ピカピカ)に弱い自分。

タンクの輝き、そして金色に縁どられたデカールに
心が思いっきりときめいてしまいます。


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タンクの裏に刻まれたビッグサインシャインのロゴも、

俺はコールマンだ~

と言わんばかりに主張していて、頼もしい限り(笑)


待ちきれないので、早速点火してみます。

鏡面のタンクに淡い光が写り込んでいい感じ!

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出荷前に点検されているからか、ジェネレーターの
調子も上々で、現行の「286A」よりも明るい気がします。


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まあ~、製造から50年以上の歴史を経た代物ですので、
元気に点火出来てなにより!

これで一応、
我が家のライティングの購入は打ち止め。


あと1つどうしても手に入れたい大物があり、
それをGETした暁には、物欲の世界(キャンプ道具沼)
から「足を洗う」と心に誓っているのですが・・・。


果たして・・・いつになることやら(笑)。



2個目のコールマン286A [キャンプ道具]

先日の「太陽の丘」にてレクタを張った際、
その面積に対して「ちょっと明かりが少ない」と
気になってしまいました。

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我が家のランタンの基本フォーメーションは、
外(レクタのポール)に一番明るい「ノーススター」、
テーブルの上に「ワンマントル」。



この形だと四方に壁のあるランドロックやエッグ等では
明るさに問題はないのですが、レクタだと
もう片方のポール側が構造上どうしても
暗くなってしまいます。


手持ちの「ほうずき」や「ジェントス」等の
電池式ランタンも悪くはないのですが、
やはりここは一つ、雰囲気ある
ガソリンランタンを吊るしたい」と…(笑)

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そんなことを思っていた矢先、
いつもの「オフハウス」に物色に行ったら、

ありました~!

絶好のターゲットが。。。。

5,000円なのに、
なぜだかショーケースの中に(笑)


問題は、物欲への規制が近頃厳しくなった家人の説得。
簡単に許しが出る訳もなく、やむを得ず一度
帰宅し、CDやらDVD、そして本をかき集め
ブックオフでお引き取り願い、その足で
隣のオフハウスへGO。

こうして本日、我がキャンプ家族の一員にめでたく
加わったのです。


新たに加わったのは、

コールマンの定番ランタン

『286A(740J)』

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2006年製造のものですが、前のオーナーが
あまり使っていなかったのか、大きなダメージもなく
結構きれい(*´∀人)

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MADE IN GERMANYと記されたホヤも
目立った汚れや傷もなくきれいヽ( ^∀^)ノ

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ケースにも多少、虫の残骸が付着していましたが、
ほぼ新品状態ヽ(´∀`*)ノ

値段の割に状態がよく、
今後の活躍が期待できそうです。

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せっかく仲間に加わったので、一同並んで記念写真。

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左が新戦力「286A」。

真ん中は286Aの前身である「ADJUSTABLE ONE MANTLE」(97年製)。

右は2代目「ノーススター・チューブマントル」。

今年5月に購入した初代ノーススターは、
8月上旬に行ったキャンプで大炎上。。。。

その上、バルブが閉まらずガス漏れ状態が続き、
「初期不良」として初代に代わって我が家に
嫁いできたばかりです。




さて、ほぼ完成した我が家のライティング計画。
しかし現在、秘密兵器をオーダー中…。
(どこが物欲抑制だか分かりませんね<笑>)


来週には「最後(予定?)の切り札」として
我が家に到着するはずなので、
それについては改めてレポしたいと思います!

アメニティドーム [テント幕関係]

今回初めてレポを書く
スノーピークの「アメニティドーム」(通称:アメド)。


現在、3つの大きさの「アメド」が
販売されていますが、
我が家のはもっともノーマルなもの。


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写真)初張り時の様子



アメドは自分で買った初めてのテント(タープは除く)で、
ビギナーでも組み立てやすく、
寝室サイズ270㎝×270㎝という大きさは
大人2人+子ども1人の
我が家にとっては十分な広さ。


大人2人+子ども2人(小学生までかなぁ)でも
ある程度余裕を持って寝れるのでは。



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我が家の場合、余ったスペースに
3人分の着替えなどを置いていますが、
余裕もあり窮屈だと思ったことは1度もありません。




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=写真)「キャンプアンドキャビン」でエッグと連結の様子



2年間(2013年8月時)で24泊分の雨や風、
太陽の光にさらされ、撥水性は若干失われたものの、
目立った劣化もなく、
ファミキャン、ソロキャンを問わずに
メインテントとして活躍中です。

 ⇒2016年9月現在、約5年半で53泊使用し、
 幕・ポールとも問題なく出撃中。



特に良い点は・・・・。

やはり「安心感」と「カラー」でしょうか。


安心感というのは、他のファミリー向けテントより
高さがない分、雨風(特に風)に強いということ。


そして最低耐水圧が1800㎜あり、
ジェラルミン製のポールを含めて
作りに雑な所がないというのも好感が持てます。




自分が、というか、これを購入した多くの人は
色も気に入っているんじゃないかと…。


ベージュ+赤を基調とした
フライのカラーはとても個性的。



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=写真)「出会いの森」でレクタと連結の様子




一方、数少ないマイナス点は、
テントの高さが150㎝ということで、
身長170㎝で腰痛持ちの私の場合、
座ってテントに出入りしなければ
ちょっとシンドイ。




テント内においても当然立てず、中腰でもきつく、
這いつくばっての移動を余儀なくされます(笑)


メリット=デメリットなので、
こればかりは仕方がありません。

オートキャンパーにとって、
テントで過ごす時間なんて寝る時以外ほとんどないので
関係ないと言えば関係ないんですが(笑)





他には、換気(空気の流れ)が
あまり良くないことも挙げられます。

ベンチレーターの位置が悪いのか、
1か所しかないのが原因なのか
素人なため専門的な分析は出来ませんが。。。。

ま~、ファミリーテントの類は
機能的にはそれほど変わらないと思うので
大きな欠点というわけではなく、
あくまで「もっとよくなってほしい」という
私の願望です。。。




また、デメリットではないのですが、
カタログ等で謳われている「前室の広さ」について。


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確かに雨の日には靴が濡れず便利ですが、
広さはそこそこあるものの高さがないため
構造上、フライが下から上に向かって急に狭くなるので
期待するほど物は置けません。


一人で地べたに座るような形で過ごすなら、
タープを張らずにこのアメドの前室を
リビングとして活用できる気がしますが、
我が家ではここで食事をしたり、
のんびりするようなことがないので
活用するようなことはまったくありません。


ファミリーの場合、
基本はテント+タープかシェルターを
張る人の方が多いと思うので、
テントの「前室の広さ」にはこだわらなくても
いいかも・・・。


またこだわるならアメドのLか
コールマンを買った方が利便性が高いと思います。







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=写真)outsideBaseにて





余談ですが、
購入当時は税込で3万4,800円だった値段も、
アメドのLを新たに出したことで、
スノーピークとして値段のバランスを取ったのか、
現在は3万2,184円と2,600円も値下がり。

(2016年に値上がり、税込3万5,424円に・・・)


コストパフォーマンスは一層高まり、
Snow peakの入門テントとして
不動の地位に留まっているようです。




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テントの寿命は、素材や使用回数にもよりますが、
だいたい3~5年とスノーピークの方に聞きました。


今使っているテントがあと数年で
ダメになったとしても、
再度このテントを買っている気がします。






【その後】

この記事を読まれている方が多いようなので、
参考までにその後を。

2013年にこの記事を書いた時と基本変わらず、
2016年現在でも、我が家のメインテントとして君主しております。

5年で53泊使い、
多少フライやポールがへたってきていますが
問題なく現役で活躍中です。


ただし経験上、
外幕(フライ)は大雨が降っても
まったく問題ないのですが、
ボトムが外幕と同じ耐水圧1,800mmミニマムなので
水はけの悪いサイトで、テントの下に長時間水が溜まるような
シチュエーションだと浸水します。
(ま~同条件ではほとんどのテントが浸水すると思いますが・・・)

耐水圧10,000mmなどのボトムを持つ
テントとはその点は、まったく違います。
いや、安心感が違います!!!



また、地面が土のサイトだと
地面で跳ね返った雨が、フライの下から入り込み
インナーのサイドを濡らし水が浸み込んできます。


これも構造上仕方がないことですが、
よほどのことが無い限りインナー内が
じゃぶじゃぶになることはないので
安心してください。
ただしかなり汚れますが。。。




雨天(特に長時間の豪雨)時の
サイト状況に気を付けさえすれば
アメドはとても使い勝手のいい幕です。





※このテントは構造上、後ろからの風にはあまり強くないので、
 張り綱(特に後方)は必ず張ってくださいとSPの方が言っていました。







エクステンションシート シールド レクタGET [テント幕関係]

新たに手に入れたキャンプギア、第2弾。


今回はスノーピークの
エクステンションシート シールド レクタ(L)」。

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夏から秋にかけて我が家のキャンプの
メインとなるレクタですが、
視界が開けて快適な反面、
時間帯によっては陽が奥まで差し込み
タープの本来の機能を果たせなかったり、
突然の横殴りの雨が吹き込んで、
ずぶ濡れになったりするデメリットも
併せ持っています。

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たまにはお隣のサイトが気になる事もあるでしょう。

そのような時に備え、前々からSPのカタログを
眺めながら「欲しい」と思っていた一品でした。


数週間前にSPに小物を修理に出した際に、
家人の目を盗んで衝動買い。。。。


先日の「太陽の丘」キャンプ現場で
家人に初めてお披露目した次第です(笑)

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さてインプレッションですが、
残念ながら林間サイトで陽が差すでもなく、
さらにお隣のサイトは知り合いですので、
まったくもってこれを使用する意味はなく、
単に「レクタと連結したかった」だけ


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きちんとした評価は同シールドの実力が
発揮される場が訪れた時にレポしたいと思います。


ただ以外だったのは耐水圧3,000mmと
カタログに表記されていたので、
同社のHDタープと同じ生地を使っているのかと
思ったのですが、予想外に薄っぺらく手触りも今一つ。

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あくまでも吊るすものなので、軽量化の表れなのかも
しれませんが…。


ちなみに両サイド以外の連結は本来ロープで縛るのですが、
面倒なので全てカラビナを使用してみました。

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それの方が手軽に持ち出せ、設営も楽ちんです!


ミニテーブル、初陣を飾る [キャンプ道具]

先日の「太陽の丘」キャンプに持参した
新戦力の紹介第一弾です。

新たな我が家(私?)の戦力となったブツはこちら!

       

スリム二折テーブル・ミニ.jpg


コールマンの「スリム二折テーブル/ミニ」。


同社のhpによると、

厚さ半分の二折りテーブル!
サイドテーブルとして、
またツーリング時に最適

と大見出しが取られていて
「小さくまとまって便利なテーブル」
と勝手に私なりに解釈。



ちなみに21㎝か41㎝の2通りの高さに脚を変更することができ、
使用時の天板サイズは横56cm×縦40cm。

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収納時は、40cm×3.5cm×28cmと厚さがかなり薄くなり、
重さも2.3㎏しかないことから、現在Max状態の我が家の積載量でも
何とか積んでいけます。



今回新戦力として加えた理由は、
家人の一言から・・・・。

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メインテーブルに散乱する灰皿やタバコ、
ビールや靴下などが気に食わなかったらしく、

「テーブルの上に置かないで!!!(怒)」

と何度となくお説教されたのです。


仕方がないので、地面に置いたりして
その場をしのいでいましたが、
足で蹴飛ばしたり踏んでしまったりで
馬鹿らしくなり、購入を決意した次第です(笑)


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初陣はなかなか上々。

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私に常に寄り添う健気なグッズとして、
これからも仲良くしたいと思います。



太陽の丘キャンプ(8月17・18日) [AC太陽の丘]

8月17日から1泊で、
今年3回目の
「太陽の丘」にキャンプに
行ってきました。


我が家には珍しく
今回は2家族合同キャンプ。

ご一緒したのはヤジキャン仲間の
Uさんご夫婦です。

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7月下旬に訪れた時は
宇都宮に比べ涼しかったのですが、
猛暑が続くこの頃。

さすがに同キャンプ場も
ムシムシするような陽気。
それでも木陰に囲まれている分、
下界に比べれば2~3℃程度温度が
低く感じるだけマシです。


正午にチェックインし、
早々と設営に取り掛かります。

サイトは前回と同じ12番なので、
前回広げて張れなかった
レクタも今回はサイトの大きさを
考慮して、ちゃんと広げて
張ることが出来ました。



設営が一段落し、まずは乾杯!

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この一杯が止められません。

至福の瞬間です。
。・:*:・( ̄∇ ̄人)。・:*:・



隣のUさん夫婦のサイトを拝見。

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コットでそれぞれ快適に寝たいと、
「ランブリ3」と「アメドS」の2テントを用意。

iglooのウォータージャグや
脚の赤いテーブルなどが
アクセントになっていて、
なかなかお洒落な雰囲気を醸し出しています。



我が家と言えば
前回来た時と同じスタイル。

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レクタ内にハンモックを吊るし、
寝床はアメドで。

今後、この形が我が家の
夏キャンの定番」になりそうです。



一段落した後は
、おつまみや夕食作り。
スモーカーで「おでん」を、
そしてダッチで「トマトスープ」、
そしてスキレットで
「ザワークラウト」を作ります。

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Uさんサイトでは「ラタテューユ」
「焼きリンゴ」「ごはん」が
調理されています。

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ロッジのダッチ、黒光りしているその様はさすが
本家
カッコいいすね~!



一品目の「焼きリンゴ」が
出来てきました。

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当然といえば当然ですが、
まさにアップルパイのアップル!

温められることでリンゴの
持つ酸味と甘みが強調され、
やさしい味が堪能することができます。



メインテーブルでは
本日の主役である
本場ジンギスカンの
準備が着々と進んでおります。

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ワークテーブルの上に、
ユニの焚火台をスタンバイ。
あとはジンギスカン鍋を載せるだけ。



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しばし主役登場まで外を眺めて、
酒を呑みながらまどろみの時間を過ごします。

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さて、辺りが暗くなりランタンを灯す頃、
いよいよディナーの始まり。



主役の登場!キラーカ~ン、いやジンギスカ~ン(笑)

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主役を前に、本日2回目の乾杯を!

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テーブルには様々な料理が並び、
これまでにない豪華な夕食
のキャンプとなりました。

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特にキャンプで食すジンギスカンは最高
ヾ(*´・∀・`*)ノ


独特の甘タレと余分な油が
落とされた癖のないマトン肉の
調和が絶妙。

中央が盛り上がった鍋も雰囲気を一層
盛り上げてくれます。

これは欲しい一品。
BBQに持参してもいいかもしれません。


この後、お腹いっぱいに
なるまで料理を味わい、
さらにお酒を飲み半睡眠状態。

午後11時までUさんご夫婦と
雑談をしてその後爆睡です。





翌朝は珍しく午前7半に起床
(いつもは5時には起きてるんですが…)。
新しくシュラフを変えた効果が
早くも出たかもしれません(?)

サイト内をチェックしていると
様々な虫たちを発見。

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新聞紙には見たことのない幼虫が…、
そして水受けでは蝉が羽化していました(笑)
ちっちゃいクワガタも。
虫好きの小僧がいるからか、虫が吸い寄せられるように
集まってくるのでしょうか…。



同キャンプ場を訪れる毎に
近くのスーパーで
購入する名物「温泉パン」を朝食に。

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ちなみに我が家のお気に入りは
メイプル味です。


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木々に覆われた気持ちいい朝の天気。

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なぜか小僧は偉そうに
足を組んでボス気取りで寛いでいます。

少しは撤収でも手伝ってもらいたいものです・・・。



汗でビショビショになりながら
撤収をダラダラと行ない、
そして最後のリラックスタイム。

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落ち葉がテーブルに。

なかなかいい感じ。

午前10時を過ぎるとさすがに
気温も上がってきます。

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まだまだゆっくりしたいところですが、
正午近くになり
やもなくチェックアウト。


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その後、近くの道の駅
「きつれがわ」に寄り、
夏限定メニュー「冷しかつ丼」などを
Uさん夫婦と食べて
今回のキャンプは解散となりました。

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Uさんとは会うたびに
新たに手に入れたキャンプギアなどを
お互い紹介し合ったりしていますが、
次回一緒になった時、
どのようなギアを手にしているのか
今から楽しみです。

Uさん、次はヘキサですか~???(笑)


今回、我が家も新たに
投入したギアが2つあり、
後日ブログで紹介したい
と思っております。


※目標であった年間20泊まであと1泊となりました!

ペンタのヘキサ張り [テント幕関係]

outside Baseでの撤収時の雨で、
やもなくビショビショのまま持ち帰ったテントたちを
乾かすべく、先週末に近くの公園へ。


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テントを乾かしている間、
いつも日差し除けに張るスノピの
「ライトタープ・ペンタシールド」ですが、
ごくノーマルの張り方だと風がまったくペンタの内側を
通過せず、熱がこもったままになります。



まして連日の30℃越え。
日除けになっても、このままでは地面からの熱で、
蒸し鶏」になってしまいます。


そこで以前から実践したいと思っていた
ペンタのヘキサ張り」を試してみました。


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今回は150㎝ポールを2本しか持ってきていませんので、
必然的にそれをペンタの両サイドに設置。

他の方のブログを拝見すると210㎝と170㎝の組み合わせ等
色々なスタイルが紹介されていますが、150㎝2本でもなかなかの見栄え。


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高さが低い分、日蔭のスペースもある程度確保できています!

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これならばお座敷スタイルにすれば、十分にヘキサとして対応できますね。

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ノーマル張り(片方のみポールを使用)と比較し、

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どれだけ雨や風に対して強いのか弱いのか分かりませんが、
ペンタ内には確実に風が通り抜け、快適性が向上。


このスタイル、結構いいかもしれません +゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+

ソロキャンなどで本格的にフィールドデビューさせてみたいです。

outside BASE その4(8月2~6日) [Outside Base]

「Outside Base」の最終回。
その4です。


翌朝は雨も止んで、曇り空。

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前夜の大雨で滝のように流れていた
雨水はどこに行ってしまったのか???
キャンプ場の水はけがいいのか、
水たまりさえ見当たりません…。

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しかしタープ内はびしゃびしゃ
翌日の撤収が思いやられます。やれやれ。。。


キャンプ4日目は「観光モード」。
昨年、激雨で訪れることが出来なかった
旧軽井沢銀座』に行ってきました。

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まずは「ミカドコーヒー」のモカソフトを堪能。

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並んで買った甲斐があります。やはり美味!
コーヒーの苦みと、牛乳のやさしい味わいが
ほどよく調和しています。
※レンズが湿気で曇ってソフトフィルターのように(笑)


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さて次は有名なパン屋さん「浅野屋」で
翌日の朝食用にパンをしこたま購入。


凄い種類のパンが販売されていて、
あれもこれも食べたくなります。


お土産用に「中山のジャム」で
ブルーベリージャムをGET。

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これももはや定番商品ですね。



晴れ間の出てきた旧軽井沢銀座をあとにし、
キャンプ場に戻ります。


田中ケンさんがいたので、今年も一緒に記念写真。

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来年からモデルとして本格的に復活するとのこと。
挑戦する人生、カッコいいです!


昨年は著書にサインを頂きましたが、
今年は小僧のイスに書いてもらいました。

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撤収日前日の夜は、手間暇をかけたくないと
同キャンプ場おすすめの「BBQセット」をオーダーしました。

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・オージー・ビーフ
・浅間山麓産ポーク
・青森県産チキン
・ソーセージ
・焼き野菜
・軽井沢の新鮮野菜のサラダ
・ライス
そしてキャストアイロングリル&炭付きで
2名分、3,500円。

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昨年来た時もオーダーしましたが、
厳選した肉や野菜ということもあり
キャンプ最後の晩餐としては申し分ない味。
今年も堪能しました!


キャンプ5日目の朝。
嫌な予感が的中し、小雨の中での撤収。

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当然、テント等は乾くはずもなくルーフキャリアに
放り込み後日乾燥させることに。
改めて思いますが、つくづくルーフキャリアを付けて
よかったと思いました。


キャンプの締めは横川サービスエリア名物の
峠の釜めし本舗「おぎのや」の釜めし

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それにしても横川辺りですでにムンムンの気候
出発する際、北軽井沢での気温は21度でしたが、
この日の栃木県は32度とのことで、その差約10度
下界に戻るのが嫌になりました(笑)



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やはり北軽井沢、この時期過ごすには最高。
また来年も機会があれば、訪れたいと考えています。

※今回、4泊して18泊になりました。
  目標である20泊まであと2泊!

outside BASE その3(8月2~6日) [Outside Base]

「Outside Base」の続編、その3です。

前日の騒がしい夜の翌朝。
完全な寝不足のまま起床です。

午前6時39分の気温は17.2度。

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そして湿度は毎朝計測不能(笑)どれだけ湿度が高いんだか・・・。


朝から手作りの遊具で遊ぶ子どもたち。

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子どもは朝から元気です~!



日曜日の朝ということもあり、結構な
数のテントが張られています。

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かなり涼しいので蚊さえもいませんが、
カミキリムシとミヤマクワガタのメスをGET!

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小僧も満足そう。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。


キャンプ3日目は「のんびりと過ごす」と
決めていたので、午前中だらだらとし
お昼にキャンプ場近くの「浅間とり牧場」へ。

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地鶏を使ったから揚げ定食、親子丼、そして
焼き鳥をオーダー。

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かなり噛みごたえがあり、ジューシーで
とても美味しかったです。



次に「ベーコン」という店舗名のベーコン屋さんへ。

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ガイドブックで気になったお店で、
地元産の豚を使った数種類のベーコンが売られていました。
ここの謳い文句は「生でも食べられる」です。
試しに夕食用に購入してみました。

次は翌朝用にパン屋さんへ。
その名も「森のパンやさん」。

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キャンプ場に戻りトウモロコシやジャガイモなどを
ダッジで蒸しておやつ代わりに。

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夜は生ベーコンを醤油+わさびで堪能。

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旨いのなんの!!!

店名にずばりベーコンと自信満々で付けるだけの
ことはありました。
久しぶりにご飯をお代わり。
これは大ヒット!

北軽井沢のお土産におススメです!


夕食後はまったりと焚火。

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いい感じに木々は燃えて上がったと思ったら、
突然の大雨が…。

山に向かって下段にサイトを設けたこともあり、
水が上段から勢いよく流れてきて、エッグ内は
ビショビショに。

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慌ててエッグの周りにシャベルで溝を掘り、
雨水を別方向に流すようにしました。

山の天気は不安定。
予報をこまめにチエックしていたにもかかわらず、
まったく予測できませんでした。


その4につづく
(長くてすみません…)


outside BASE ~番外編~(8月2~6日) [Outside Base]

「Outside Base」の番外編です。


前々回のレポ時の締めくくりに書いた、
「最低の思いをすることになりました(怒)」の続きです。


キャンプ2日目は土曜日。
当然、多くのキャンパーがキャンプ場に集います。

我がサイトに隣接するようにテントを
設置していたのが若い男女それぞれ2人づつ。

夕方4時頃から音楽をかけながら、
べちゃくちゃと大きな声で話し始めました。

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この時点で「う~ん(大丈夫かな???)」と
少し不安を感じてはいたのですが、
その後酒と恋話が進むにつれ不安は的中
ガ━(゚Д゚;)━ン


大声はさらにひどくなり、足元をふらつかせながら
女性がトイレに行くたびに、やはり酔っぱらった
男が千鳥足で追いかけていくような展開。

それも我が家のテントとタープの間を平気で
ズカズカと何度も通り過ぎていきます(怒)


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ムカムカしながらも「ま~午後10時頃には静まるだろう」
などと耐えていたのですが、ここからさらに
エスカレート!!!!


1人が誕生日だったらしく大声で「Happy Birthday to you」を
歌い出すは、女性を口説き始めるは、指定された場所以外で
禁止されている花火を我がテントのそばで始めるは。


こんなことが夜中まで続き、極めつけは女性同士で
口論になり二人で大声で泣き出す始末。

(最`д´)悪


そんなことが夜中の2時頃まで続き、
ムカムカしながら夜が明け、
結局この夜一睡もできないことに。
(家人も同様)


何度「怒鳴ってやろうか」と思いましたが、
逆恨みで家人や小僧に被害が及ぶのも「嫌だな」と考え
つい我慢…。ストレスだけが溜まります。


多少の騒ぎはこれまでにも経験しているので、
ある程度は理解出来ますが、
皆が一緒に過ごすキャンプ場。
当然、一定のルールの中で楽しむべきであり、
ルールを超えた行為は慎むのが当然です。


彼らは何の嫌な思いもせず「楽しかった」で終わりですが、
週末の1泊を家族水入らずで楽しく過ごしたいと訪れた
多くのキャンパーは「嫌な思い」を心に刻んだまま
帰路に着かれたのではないでしょうか。


最近は「フェス」流行りで、若いグループを中心にテント泊を
楽しんでいて、個人的に「アウトドアを楽しむのはいいことだ」等と
思っていましたが、音楽中心である「フェスキャンプ」と
自然を楽しむ「キャンプ」は別物。

まして、酒を飲んでバカ騒ぎし、女性を口説くならば、
「居酒屋やホテルでも行け」と言いたいです。

皆さんならどう考えますか???

※未だに怒りが収まらず、こんな駄文になってしました。


その3につづく



コーヒー豆の容器 [キャンプ道具]

キャンプ時にも「淹れ立てのコーヒーを飲みたい」と、
これまでに様々な容器に豆を入れて持参して
いましたが結局長続きせず、インスタントや既存の
ボトルに入ったものですますことが多くなっていました。


しかし、ヤジキャン仲間のUさんに影響を受け、
初心に戻り、再びコーヒー豆持参を決意。


ただし、これまで通りだと、また長続きしないことが
予想されるので、「ならば形から入ろう!」と
コーヒー豆を入れる容器を気に入ったものにした
ところ、ここ数回は持参が続いております。


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さてこの容器。


SyuRo(シュロ)というデザイン会社で扱っているモノ。

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調べたところ台東区の茶缶工場が本品を手掛けており、
職人さんが一つずつ丁寧にやすりがけしているとのこと。

手作り感が何ともいい感じです。

素材の「ブリキ」というもの昭和40年代生まれの
自分には妙に馴染みます。

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錆を発生させないために、「缶の表面を
手で包みながら撫でてください」という表記も
愛しさを感じます(笑)


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購入したのは小さいサイズ(Φ75×H80mm)
のものですが、容量はコーヒー約8杯分の豆を
入れることができるので、1泊2日程度ならば
家人と一緒に飲んでちょうどいい量。


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ま~純粋なキャンプ道具ではありませんが、
自分にとっては大切なギアの一つになりつつあります。

真鍮や銅を素材にしたものもあるので、
今度はそちらも手に入れたいな~…。


outside BASE その2(8月2~6日) [Outside Base]

「Outside Base」の続編です。

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2日目の朝は午前5時前に起床。
キャンプの時は普段に比べ一層
早く起きてしまいます。

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気温14度、湿度は計測不可能(笑)

清々しい空気の中、場内を散歩してみました。

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まずは管理棟。

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アメリカの都市郊外にあるような建物が「」。

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反対方向に回るとカヌーが置いてあったり
バーカウンター(左下)があります。

このカウンターで、同キャンプ場のオーナーで
モデルとしても活躍する「田中ケン」さん自らが
料理をして提供していました。


こちらが管理棟に隣接しているお風呂。

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温泉で内風呂、露天風呂が併設されています。
ウィークエンドは芋煮状態ですが、
平日はゆったりと風呂につかれ、ちょっと
得した気分に。



お風呂の前に置いてあったトレーラーです。

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ケンさんに聞いたところ

「軽いのでハーレーでも牽引できて便利。
 いざとなれば手でも押せる」

とのこと。


ブラックボディとレトロな佇まいが
かっこよく、興味を持った自分が怖い(笑)

来年はこいつを引いてここに来ているかも
しれません…。




散歩を終え、

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朝の腹ごしらえを済ませた後は
お楽しみのアウトレット
「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」へ。


お目当てはここ↓

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昨年はGIコットを格安で購入しましたが、
今年もまた大きなものを一つ買ってしまいました!
後日詳細をアップしたいと思います。



プラザ内を歩いていると見覚えのある
ハンモックが・・・・・。

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私が使っている「the Hammock」の展示会が
開催されていました。
スタッフの一人はWILD-1小山店も
担当してるそうで、そんな話をきっかけに
ハンモック談義にしばし花を咲かせました。
こういうのも旅行の醍醐味です。


早々とアウトレットを後にしてキャンプ場へ。

気温は21.7度、湿度68%。
とても過ごしやすい天気で、ムシムシする
下界にはとても戻る気にはなりません(笑)


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気分を良くしながらベーコン入りラタトゥイユ
を作り、ケンさんが焼いたステーキを食べながら
2日目が終了と思いきや、この日の夜、
最低の思いをすることになりました(怒)


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その3につづく


outside BASE その1(8月2~6日) [Outside Base]

8月2日から夏休みを取り、
4泊でキャンプに行ってきました。


訪れたのは北軽井沢にある「Outside Base」。
昨年同時期に行って以来2度目となります。


遠出ということもあり、出発前夜に気合を
入れてキャンプ道具をクルマに積載。

我が家には珍しく10時には家を出発し、
北軽井沢には12時40分に到着。
3時間弱で到着することが出来ました。


まずは、お気に入りのそば処「みのり」で昼食です。

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栃木県内でもおいしい蕎麦屋が多数ありますが、
ここも負けず劣らず旨いお店。
みずみずしいそばとスッキリした味のタレが絶妙
なのです。

※残念ながらそばの写真がありませんでした。


そばを堪能した後は隣接する「浅間牧場」で、
クワガタを購入。

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虫好きの小僧はクワガタ、カブトムシが捕れると
思って来ていますが、北軽は涼しすぎてあまり
それらの虫がいないことを昨年経験し、
小僧の不満を軽減すべく先手を打ちました(笑)

あまりこういうものを購入するというのは
いいとは思っていませんが、やもなしです…。




Outsideに到着。

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午後2時にチェックインです。


さてテント等の設営。

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前回はコールマンの2ルームを張りましたが、
今回は予期せぬゲリラ豪雨に備え、風・雨に
強い「エッグ」と「アメド」のコンビを、
炊事場・トイレに最も近い、比較的平らな
スペースに張ることにしました。




午後5時の段階で気温23度、湿度65%。

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風も少しあり「涼しい」を通り越して
少し寒い」感じ。
おかげで設営中も汗をあまりかきません。



楽しみにしていたハンモック。
今回は本来の形である木と木の間に縛り付けて、
設置することが出来ました。

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設営を終えてゆっくり仮眠でもしようと思ったら、
小僧がハンモックを独占。

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『またおまえか~』


いつのまにか小僧の遊び道具になっていました(泣)



やもなく夜食の準備に取り掛かります。

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今夜の食事はダッチで「トマトスープ」。
そしてご飯と定番の「タイカレー(缶詰)」です。


先月のキャンプでも作ったトマトスープでしたが、
我が家風にアレンジしたところなかなかの味に。

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カレーの辛さとトマトスープのマイルドさが微妙に
調和しており、今後我が家の定番メニューの一つに
加えたいと思います(自画自賛で恐縮です…)。


食後は子どもの大好きな「花火」。

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75本があっというまに燃えつきます。
辺りでも多くの子どもたちが花火をしています。
やはり夏は花火ですね。



太陽もすっかり落ち、あたりは暗闇に。
ただでさえ涼しいのに、かなり寒くなり、
初日はお開き。

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午後10時には就寝しました。

その2につづく



ハンドルネームを変更します! [日記]

突然ですが、


ハンドルネームを変えることにしました!


これまでの『pyenpyen』は、
キャンプを始める前から使っている名前。


当然、キャンプ場で誰かと会ったり、
話をしたりすることを想定して名づけた
ものではありません。


しかし今、キャンプ場で知り合った方などと
ご挨拶などする際に自己紹介を互いに
ハンドルネームで交わすことも増えてきました。


さすがに『ぴぇんぴぇん』ではかっこ悪く、
自分で言うもの恥ずかしい(笑)

また何度も「え?もう一回言ってください」などと
言われることも多く、ここは思い切って
変更することにしました。


さて新しいハンドルネームですが


『basshy』

にしました。



カタカナで『バッシー』と読みます。


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あだ名と昔バンドで弾いていた
ベースギターをかけてみました。
いわゆるWネームってやつです…。



これまでお付き合いのある方、
いきなりbasshyと聞いたり、
見たりしても驚かないでくださいね!


どうぞ、引き続きよろしくお願いします!