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シーズンズランタン発表 [キャンプ道具]

年末恒例の
コールマン シーズンズランタン。

本日(昨夜かな?)、hpにアップ
されていました。


2014ランタンのデザインテーマは

「COWBOY」

とのこと。


写真がアップされる前まで、
自分はブラック塗装と
ゴールドパーツの組み合わせ
だと思っていたのですが、



まったく予想は外れ。。。



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=写真はコールマンのhpより


う~ん、微妙ですな(笑)
この配色とデカール。

※予想通りだったら
 欲しかったんですが・・・。


ケースはかっこいい!
これは良い。

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=写真はコールマンのhpより



何とも言えないと
いうのが正直な感想。

それでも応募が殺到し、
即完売になるんでしょうね。


さて、どうしたものか(笑)

ランタンを修理 [キャンプ道具]

やってみました~っ!

ランタンの修理。

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調子が悪かった、
「コールマン#202」。


圧をかけても
ガスが噴出しないのは

ジェネレータが
詰まっているから

と素人ながらに判断。


新品のジェネレーターと
交換することにしました。



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まずはホヤやベンチレーター、
そしてフレームを外します。


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中はこんな構造なんですね。。。

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案外シンプル


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さて古いジェネレーターを
取り外します。


これが古いジェネ。


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煤で真っ黒
(´・ω・)y


これじゃ点(つ)かんわな…。


新しいジェネを差し込み、
ボルトで締め固定。


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ホヤを付けてカラ焼きし、


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ファイヤー(点火)!!!


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うん、ともスンとも言わなかった
ランタンが復活。

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調子よく燃えています
(∩´∀`)∩


ジェネの交換。
思った以上に簡単でした。


これならよほどのトラブル
が発生しない限り、
自分で何とか直せそう!


折角買った秘蔵(?)のランタン。

部屋のオブジェにならずに

よかった~(。´∀`)o



#202 点火せず [キャンプ道具]

どういうわけか、

点火せず。。。。

先月我が家の仲間になった

コールマン#202 プロフェッショナル

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到着時の初点火では
快調だったのですが、
先々週のキャンプでは
燃料満タン、十分なポンピング
にもかかわらず途中で
消えてしまい、

先週のキャンプでは
ガスが噴出する気配もなし。


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ま~、早かれ遅かれ、

50数年前のものでは

いつか故障する

と内心思っていたので、
仕方なし。。。。。


さてどうしたものか???


購入したお店に問い合わせたら、

古いランタンは
 自分で修理して使うもの

とのご指導が。


分かりました!
自分でやりましょう~!



早速、amazonで
ジェネレーターと
メンテナンスレンチをポチリ。

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明日の日曜日は仕事。

さて、いつやりますか?!

今ですかね(笑)



ヤジキャン 再び(9月22~23日) [出会いの森総合公園AC]


今年9度目の
「出会いの森」に
22日から1泊で
行ってきました。


何度目のヤジキャン
になるのか分かりませんが、
同リーダーのUさんとの
ジョイントキャンプ。


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まずは乾杯で~す!
。・:*:・( ̄∇ ̄人)。・:*:・



今回は私からの要望で
Uさん所有の
スノーピークの「ヘキサ
をメインに張り、
ランブリ3とTent-Markを設置。


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私の物欲最後のブツとして
予定しているSPの
「ヘキサ」。

曲線の美とでもいうんでしょうか、
セクシーでなかなか
いい感じです。
適度にプライバシーが守れる
のもヘキサの醍醐味。


さて、どうしたものか(笑)



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世の中、3連休ということもあり、
1サイト除き満杯でした。


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我々が張った
A‐22番サイト前の
フリーサイトが
テントで埋め尽くされている
光景を久々に見ました。

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さて早速ですが

ヤジキャン=「食べ」キャン

ということもあり、
せっせと調理が始まります。



まずはスモーカーで

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チーズやベーコン、
肉巻の燻製!

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Uさんは、

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「ラタテュユ」作りに
始まって、ロッジの
スキレットでナンピザ!

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美味いのなんの~っ!!!


設営を始めた時刻が
遅かったこともあり、
周りはすっかり夜に。



ランタン1台が故障
していたため急遽、
「ほうずき」2台を
パイルドライバーに吊るし、

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ほうずきシャンデリア!!




2台吊るすと、コールマンの
ノースチューブに匹敵する
明るさを確保出来ます。


恐るべしスノーピーク…
|lll´Д`)))


旨い食事とともに、
お酒をガバガバ呑み過ぎ、
午後9時過ぎには就寝。






翌朝、一晩中降った雨で
タープもテントが
びしょ濡れに。

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午前9時頃から「晴れ」
との予報もあり、
乾燥を期待しながら
朝からボリュームある
食事を堪能(笑)


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前日の「ラタテュユ」を
温めてスパゲティの上に!
それとコーンスープ。

1.5人前を
完食してしまいました
(|||-ω-)



デイキャンをプラスした
こともあり、撤収時間は
午後4時までに。


ならば昼食も
気合を入れて(笑)


ハンバーガー!!!


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マルシンハンバーグを
スキレットで狐色に
焼き、レタスとタマネギを
パンに挟んで頬張ります。

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手軽ながら、
なかなかのお味
(*σ´∀`)σ


情熱を注いだキャンプ
料理は、何でも絶品ですな。


こんな感じで2日間、
楽しい時間を過ごしました。


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※年間22泊目。目標の30泊まで
 あと8泊!




明日は出撃だ~ [日記]


2年前の9月の三連休に行った

「SnowPeak Headquarters」。



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秋を迎えるにあたり、
また行ってみたいですが、
さすがに1泊ではきついので、
明日の出撃は

いつもの

出会いの森」へ。


本当は今日から
行きたかったんですが、
仕事ではしかたがありません・・・。

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台風が去った後に [日記]

台風が去った後、

きまって素晴らしい夕暮れに。

今回も例外ではなく、

感動的な夕暮れに遭遇!


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水たまりに映った鮮やかな色彩。


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小僧と二人でしばらく
眺めてしまいました。


出来ればキャンプ場で
見たかったです!

台風接近。出会いの森(9月14・15日 [出会いの森総合公園AC]

台風が日本列島を横断しようとする
秋のGW(三連休)。


出撃するか、
それともキャンセルするか
悩む中、




出撃してきました~!


1泊で…。



今回向かったのは今年8度目の
出会いの森」。

5月に行った以来、久々に
ホームに戻ってきました。



さて連休初日の昨日。

「夏か???」と思うような猛暑。


午後1時過ぎの外気温は36℃。
その中で設営です!!!

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びしょびしょを通り越して、
水浸し状態になりながら、
エッグとアメドの合体に成功。


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取りあえずテントの設置を終え、
スーパーで購入した惣菜で昼食です。
暑すぎで食べる気になりません(笑)


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小僧はサーキュレーターの
前に張り付いたまま(爆)


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テーブルの上には、
小僧が早速捕まえてきた
オオカマキリが
威嚇のポーズ
私を見つめていました。





昼食後は用事があり、
一時キャンプ場を退場。
午後5時過ぎに戻ると、
ランタンの明かりが
必要なくらい暗くなってきました。


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急いで夕ご飯の
仕込みに入ります。


メニューはラタテュユを
ベースにしたスパゲッティと
激安・量たっぷりのステーキ。

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この日は雨も降らず、
ゆったりとした夜。




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向かいのサイトには偶然にも
ズッキーハヅさんやTommyさんが。

お隣は、めおとさんと
kanahanaさん、magachanさん
など、以前にも
ご一緒させていただいた方々が
いらっしゃいました。


さすが

みんなの

「出会いの森」

です(笑)



蛇足ながらこの夜、
秘蔵(?)ランタン
「コールマン #202」
を実践デビューさせました。

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古いランタンですが、
これから『いい仲間』として
我がサイトを照らし続けて
もらいたいと思っております。




翌朝、いつものように
午前5時に起床。


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前日から一転。

いまにも降りそうな天気
と思っていたら、
同6時前には降ってきました。



またまた今回デビューの
SOTO「ST301」で
お湯を沸かし、コーヒータイム!

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一服後は、場内を散歩へ。


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A、B両サイトともほぼ満杯。
フリーサイトも結構
埋まっていました。


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霧立つ山々が、
嵐を予感させ不気味。。。



戻った自サイト。


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既にエッグもアメドも
雨で

びしょびしょ



乾燥どころか、
一刻も早く撤収に取り掛かった
方が良さそうです。



といいつつ、優雅に朝食(笑)

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浅漬けきゅうりが、
酒が溜まった体を清らかにして
くれます(分かりませんが…)。


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雨にずぶ濡れになりながら
午前10時前には撤収が完了。


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天気がさらに悪化する前に
自宅に戻りました。

※ここ数回のキャンプは、雨撤収。
  「やれやれ」と独り言を吐いてみる(笑)




ところが、



天気が一転し、


快晴に!!!



慌ててキャリーボックスに
投げ込んだままだった
テント類を、2階のベランダに
運び乾燥させました。


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乾かない部分が若干ありましたが、
ほぼ乾燥。


無事バックに収納することが
出来たのです!



さて今回、ご一緒した皆さま、
色々とお世話になりました。

また、ぜひご一緒したいものです!



さて、どうしたものか [日記]

明日からの3連休、

昨年に引き続きキャンプ三昧の

予定なのですが、天気予報は最悪。

台風直撃の関東地方は

15日~16日にかけ、

激雨・雷かつ、

竜巻の恐れあり

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=写真は昨年の3連休キャンプの様子。
  やはり嵐に攻撃されビショビショに。




1泊で引き返すべきか、

それともキャンセルすべきなのか、

悩み中です。。。。



本日の収穫/ランタンケース [キャンプ道具]

先週のキャンプで濡れた
「ランドロック」。

本日、乾燥させに
壬生町しののめ公園に
行ってきました。

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曇り空ながら、暑いあつい…。





その後、頼んでおいたブツを引き取りに
ワイルドなお店へ。

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偶然、ズッキーハヅさん一家に遭遇!

秋から「出会いの森」でお会いする
機会も多々と思うので、引き続き
宜しくお願いします!!!



さて、
本日の収穫です…(笑)


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頼んでおいたブツは後ろの
黒いケースですが、


つい余計な(今すぐ必要ではない)モノまで購入。



左から、

レクタとエクステンションシートを
連結させるためのミニカラビナ。

サイトでの見た目を重視し、
お揃いで統一したいがためにGET(爆)



真ん中のカラビナと右の黄色いロープは
クライミング用のもの。


何に使うかというと


 「ハンモック」用です! 


単にハンモックの設営を簡略
したいがためにGET(爆)


さて最後に、依頼したブツですが、
ワイルドなお店のオリジナル商品。

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その名も「マルチケース3721」


先に手にした『コールマン#202』の
収納ケースとして、今後のご活躍を
期待しているブツ。

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2,990円と、ワイルドなお店にしては
少々高めですが、なかなかしっかりした作り。


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「ほうずき」や「ジェントス」の収納用に、
もう一つ買っちゃおうかな~。




シュラフ新調/コンフォートマスター [キャンプ道具]

8月上旬に行った北軽井沢にある
キャンプ場「outsideBase」。

ここから有料道路「白糸ハイランドウェイ」
を通ると旧軽井沢銀座に混まずに出られ、
アウトレットに行くには最も近道になります。

さて、目指したのは言わずもがな、
『コールマン・アウトレット』(笑)

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昨年訪れた際には、GIコットⅣをご購入。

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今年はヘキサが欲しく、
「ウェザーマスター ヘキサタープII」の捕獲に
行ったのですが、残念ながら置いておらず…。


「無いならば諦めて帰ろうか」と思った矢先、
目についたのがこちらのブツ。
棚に1つだけありました。

          

「コンフォートマスター レイヤードスリーピングバッグ」


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特徴としては、

①適温レベルは0℃以上
②トップは2枚のダウンライナーが入っており、
 薄い方1枚にすると10℃以上、厚い方1枚にすると3℃以上と
 温度調節が出来る。

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(=写真/コールマンのhpより)

③上下がセパレートになり、カバーは汚れても洗濯可能で
 ガンガン使える。
④大きさの割にコンパクトになり軽い。

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(=写真/コールマンのhpより)

というもの。


前々から、ある程度寒さに強く、寝心地が良く、
暑い夜はふとんの様に上下がセパレートで使用できる
シェラフが欲しかった自分。



条件に合い、目を付けていたのは
スノーピークの「オフトン(ダウンの方)」だったのですが、
買いに行く毎に「入荷待ち」状態。



そんな状況の中、目の前にぶら下がったニンジンです。



買わないわけにはいきません(爆)



後で気づいたのですが、アウトレットなので
「当然安くなっている」と思ったら、

なんと 定価販売!

COCメンバーなので10%OFFにはなりましたが、
何だかな~です。






ま~値段はさることながら、重要なのは
自分の描いた思い通りに寝られるのかどうか。



買って早速、実戦に投入。


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寝てみます。








翌朝・・・・








いいで~す!これ!





さすがコールマンのフラッグシップモデル。

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まるで家のふとんで寝ているような感覚。
軽くて、柔らかくて、肌触りがよいのです。

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セパレートのしやすさも特筆もの。
滑らかに、そして簡単に脱着できちゃいます。


ただし、ボタンで留める足回りは隙間があり、
寒さに対して少々気にはなりますが・・・。




これまで春~秋にかけて、
「ロゴスの2℃対応」(商品名は忘れた)を
愛用していましたが、2℃対応の割に
生地が薄く、収納もコンパクトにならないなど
不満も多かったのですが、
これからはキャンプで重要な
“安眠”が出来そうです。




最後に我が家のシュラフ紹介。

【家人+小僧用】

キャンプ当初から、コールマンの
「スリーピングバッグクラッシック5」を愛用。

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2つを連結し、寒い時期には中に毛布やら
フリースを入れて使っています。
意外でしたが、寝心地は最高なのです。
作りもしっかりしており、
廃盤になってしまったのが残念。


【自分】

「ロゴス2℃対応」(写真、赤紫色のもの)を
春から秋まで使用していました。

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冬から早春の寒い時期は、マイナス10℃まで対応の
イスカ「スノ-トレック1100」。

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実際、そこまでの温度を快適に過ごすことは
出来ませんので、毛布等を併用で使っています。


※抜け殻の見苦しい写真ですみません・・・。



オーキャン宝島(8月31日~9月1日) [オーキャン宝島]

昨日から1泊で塩谷町にある「オーキャン宝島」に
キャンプに行ってきました。

ここは日本名水百選の尚仁沢名水が湧き出る
山麓に位置し、ドッグランやドッグフリーサイトがあり
犬連れキャンパーに人気のキャンプ場。


今回、犬を飼っている中学時代の同級生からの誘いもあり、
犬連れではない我が家ですが、行ってみることにしました。

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まずはレストランのような作りの管理棟で受付。
オーナーの丁寧な対応がとても印象的。

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受付後は少し距離があるメインストリートを走って
「ディアーフォレスト」と名付けられた
サイトエリアへ向かいます。


レギュラーサイトより一回り大きい
どでかサイト」を今回は予約。

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当日指定されたのは「30」番サイトで
12m四方、いやもっと広いかもしれません。
地面は土の上に細かい砂利が敷かれており、
水はけは良さそうです。
ペグの刺し具合もいい感じ。


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まずは前日から宿泊していた同級生のFとビールで乾杯!


そして怒涛の直射日光の中で設営開始。
Fの協力もあり、いつもより短時間で設営が完了し、
暑さでへばらずにすみました。


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ランドロックを張っても、サイトは
かなりの余裕があるので、
確かに「どでかサイト」かもしれません。


ランドロックでは初挑戦のカンガルースタイル
中にアメドを入れてみました。


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ランドロックの付属テントは、吊り下げ式。
荷物の軽減にはなるのですが、
四隅にペグを打ち込んだり
複数個所にフックをかけたりするのが結構面倒(;;;´Д`)ゝ


どうせ手間暇がかかるなら、
使い慣れたアメドのインナーのみを設置した方が

楽じゃないのか

と思い試してみました。


思った通り、こちらの方がスムーズに設置でき、
さらにランドロック内にも少しばかり余裕が出来るので
ちょっとした荷物をテントの横に収容する
ことができました。

このスタイルいいかもしれません!





設営が終わり夕食までの時間、場内を散策。


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メインストリートからディアーフォレストを見た景色。
この日は空きサイトが結構あり、混雑感は皆無。
ゆったりと時間が流れていました。


炊事場。

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水道から出る水は尚仁沢名水。多くのキャンパーが
帰りにボトリングして持ち帰るとのことでした。


こちらはトイレ棟。


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トイレ棟だけでなく全体的に場内の施設は
古いのですが、手入れが行き届いているのか
汚さとは無縁。
掃除等の管理はしっかりしている気がします。


名水が流れる小川まで歩いていきました。

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林道を10分程度歩けば小川に到着。

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大きな岩がゴロゴロしていますが、
夏場に子どもが軽い水遊びをするには
最適かもしれません。




さて、夕食の時間。
友人Fの「ドックフリーサイト」にお邪魔します。

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まずはワンちゃんが尻尾を振ってお出迎え。


同サイトは犬が文字通り首輪なしで
走り回れるように、周りが柵で覆われています。

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かなり広く、車1台、テント、タープ、
さらにシェルターを張っても窮屈ではありません。
犬連れキャンパーにとっては「夢」の
ような広さと仕様ではないでしょうか。


さてF夫婦を交えて2度目の“かんぱ~い

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今夜はBBQと豚汁。

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肉を山ほど買い込んできたので、かなりの
ボリューム。友人も私も“おっさん”なので
食がお互い細くなり、多くは食べられません…(笑)。

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食後、小僧と家人はサイトに戻り就寝。

自分は友人夫婦とお酒を片手に雑談タイム。
昔話を交えながら24時まで楽しいひと時を
過ごすことができました。

度々、一緒に呑んではいるんですが、
キャンプ場というシチュエーションで
呑むと、いつも以上に話が盛り上がりますね。



翌朝。

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午前5時に起床。
前夜、かなりの雨が降ったため
ランドロックはびしょ濡れです。


さて、モーニングコーヒーで目を覚まします。
気温は22度、夜は寒くも暑くもなく快適に眠れました。

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外は曇りのような、晴れの様な天気。

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晴れたとしても陽が差す方向が林なので
乾燥撤収は無理と早々に判断。
腹をくくれば、撤収にも余裕が
出てくるというものです。


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朝食は再び友人Fのサイトで、トーストやウインナーを
いただき、その後いよいよ撤収へ。


かなりピーカンの天気です。

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10時には外気温は約42度となり、
気楽な撤収が一転、サウナ状態。それでも、
チェックアウト時間である午前11時には何とか終了!


暑さで気絶しそうな中で一服していると、
小僧が「オニヤンマ」を手にして戻ってきました。

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オニヤンマは動きが素早く、捕まえずらいトンボ。

ファーブルくん
のあだ名を持つ小僧の捕獲への執念、驚きました。


チェックアウト後は、涼しげなものを食べたいと、
県道67号線(藤原宇都宮線)沿いにある
「ふれあいの里 しおや」内にある「尚仁」で
そばを堪能し、そして帰宅です。

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※今回のキャンプで、目標であった年間20泊を達成!
 応援いただいた皆様、ありがとうございます。
 ここまで来たので、30泊を目指して頑張りたいと思います。


【オーキャン宝島の感想】

犬連れキャンパーにとってはかなり施設が
整ったキャンプ場。実際、我が家以外の
サイトは全部犬同伴。犬連れキャンパーからの
人気の高さをうかがい知ることが出来ました。

一方、犬がいないキャンパーにとっては
景色が特に優れている訳でもなく、遊び場も少ないので
少し退屈するかもしれません。

ただし、サイトは広く、水も美味しく、適度な木々もあり、
たまたまかもしれませんが朝も夜も大変静かだったので、
落ち着いて時間を過ごしたいキャンパーにはおススメです。