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お嫁に行ったテント、そして「輪」 [テント幕関係]

「リビシェルロングPRO」導入に伴い、
昨年末に引退させたコールマンの
「ラウンドスクリーン2ルームハウス」。


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我が家初の2ルームテントで
2012年の初張り以来、15回の出撃で24泊分、
雨風・太陽から守ってもらいました。



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ランドロックを2013年に購入したことから、
2ルームハウスの使用が減ってしまいましたが
それでも事あるごとに引っ張り出していた
お気に入りのテントの一つ。




嫁ぎ先をずっと探していましたが、
この度、いい人(家族)が見つかり、
お盆中の14日に引き渡しを兼ねた
デイキャンプをやってきました。




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張り方を伝授するべく
約半年ぶりにテントを張ってみましたが

「やはり張りやすい!!!」


冬や天気が悪い日に
キャンプをしないファミリーキャンパーなら
値段も含めおススメのテントだと個人的には思っています。
(ポールの一部がFRPというのが難点ですが。。。)



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炎天下の中、嫁ぎ先のご家族と
炭火でバーベキュー。

あぢ~~~~


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「子どもの成長のために、キャンプをやりたい」
というご主人の熱い想い。



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※「おいおい小僧たち、ゲームばっかりやってんじゃない!」



多少(いや、かなり)ヘタっているテントですが、
お子さんの成長の一助になれば幸いです!!!



良き家族にお嫁に出せて、テントも自分も幸せ。

いつか、グルキャンできる日が楽しみです。






さて、この日の夜は場所を移動して、
我が家と同じくお盆中に出撃していない
某キャンパーさん家族と「壁呑み」。



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お互いの自宅が
車で30分程度の距離なので、
ある意味ご近所(!?)


屋外活動だけでなく、たまには「壁」に囲まれて
呑むのもいいものです。


「キャンプ」が取り持つ「輪」


これがあるから「キャンプ」は止められません。。。。






家人の意外な言葉 [テント幕関係]

2012年に購入して以来、
ビシビシ使ってきた我が家の
コールマンの
「ラウンドスクリーン2ルームハウス」。


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大雨、雪、泥と過酷な状況で
酷使してきたからか、結構傷みが
目立ってきていました。


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時は8月。


榛名湖キャンプでの大雨時に、
家人がテント内をぐるっと見渡し、

「そろそろ引退させて、新調しようか」

とお言葉を発せられました。



え????????



まさに、神の思し召し


〔†〕 m( ̄0  ̄〃)オオ!カミヨ!!



これまで、
隙あらば「あのテントが欲しい」と
ボヤキ続けてきた効果があったのか、

それとも悪いものでも食べたのか
分かりませんが、


チャンスは

今でしょう~~~~。






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ということで早速、
SnowPeak小山店に電話で予約を入れ、
先々週の日曜日、設営講習会に
参加してきました。






資金調達の見込みは
まるでありませんが、



見る・触るのはタダ(笑)



以前から気になっていた
このブツを佐々木店長に
持ってきてもらいました。


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隠れて見えませんが
ケース横にはPROの文字が。。。




入れ物だけで

物欲魂

をくすぐります(爆)



さてさて、
次期購入(予定)幕の選択基準は

①設営が出来るだけ簡単であること
②家人が一緒に設営が出来ること

となっています。
特に②は家人からの強い要望故に
ぜったい外せない条件。


ケースから幕本体とポールを
取り出し、ちゃっちゃと設営すること
10分程度。


難なく設営完了です!!!



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この時点で①も②もクリア



♪~♪ d(⌒o⌒)b



佐々木店長の話術とともに
様々な角度からテント内外をチェックする家人。



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家人の真剣な目が「本気」モード。


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どんな理由か分かりませんが、
自ら幕購入を切り出すとは想像も
していなかっただけに、
応援(家人の物欲促進?)に徹する自分。



気が変わらぬよう余計なことを言わず、
佐々木店長に細かい説明は任せて
自分は「いいね~」と相槌を打つ以外は


ダンマリ。。。。



作戦が成功したからか、
家人は何やら気に入ったご様子♪♪♪


シメシメ、と思っていたら。。。。


そこに
せにょ~るさん&たかぷーさん
が登場(笑)


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焦る我が家の様子を見ながら、

「購入ですか????」

と冷静な口調で聞く二人(笑)


「いや、ちがいます」

と間髪入れずに否定する我が家(爆)



さすがに講習会=「即買い」という図式はちょっと無理ですな。。。




しかし、次の新幕候補の一つに挙がった
「リビシェルロングpro」。



今のところ、
資金が調達できるあてもないので、
しばし他の幕も見てみよう。。。。











どこに入れたんだろう・・・ [テント幕関係]


昔の写真を見ていたら
こんなものが・・・。


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生まれて初めて買った
ヘキサタープである
コールマンの
「ヘキサライトⅡ」


確か・・・買ってから2度張っただけで、
その後押入れの中へ。。。。


探してみたら、どこにいったか
分からず( ̄ω ̄;)


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もったいないから、とことん探して
この夏のキャンプに持って行こう。。。。と考える。



最後の大物ブツ??? [テント幕関係]

小僧の運動会から一夜明け、
頼んでいたブツを引き取りに

こちらにまたまた行ってきました。。。。

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引き取ってきたのは
おそらく(しばらく?)、最後になるだろう
大物キャンプグッズ。




引き取ってきたブツと
セットとなるこいつは↓

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既に昨年11月に手に入れて
箱に入れたまま押入れに放置
されておりましたが、


やっと相棒が我が家に来たことで、
本日めでたくご開帳となりました(笑)

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さて本日、引き取ってきた相棒はこちらです。

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ランドブリーズ Pro.4 


既に廃盤になってしまった、リップストップ版の方。

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これらのテントとタープとの最初の出会いは、
2012年の4月に「キャンプアンドキャビン」で
開催されたSP小山店の展示会でのこと。


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茶色に輝くその佇まいに魅了されっぱなしでしたが、
まだ持っていなかった「ランドロック」が当時の第一候補で
これらのタープ・テントを購入するなどとは
まったく思ってもいなかったのですが・・・・、



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そして昨年11月のある日、
「出会いの森」に出撃した際に
フリーサイトに悠々と張られた2つの幕を見て、
忘れていた想いが蘇ってきたのです(笑)


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その持ち主はズッキーハヅさん!!!!

幕を前にご夫婦でくつろぐ姿がなかなか「」。

この「」を見習うには、やはりこの2つの幕が
欠かせません(爆)


などと言い訳を家人にし続けて半年、
ついに本日2つがめでたく揃いました。。。。




初張りは次回の土曜日を予定。
果たして「」になれるのか、今から楽しみです(笑)


ところで、
本日、ワイルドなお店でニヤニヤしながら
このブツを受け取っているところを、
せにょ~るさんと
たかぷーさんに見られてしまいました。。。。


目があった瞬間、焦りと恥ずかしさで、しばし硬直状態に(´~`ヾ)

モノを買う時は冷静を保たないといけませんな。。。。



proモデル リニューアル??? [テント幕関係]

スノーピークの最高峰
シリーズのテント・タープ「pro」。

そのリップストップモデルが生産終了に
なると、同社のhpに掲載されていました。


生産終了なので
  ご購入はお早めに

とhpでは謳っていますが、
そうそう早くは買えませんよね(笑)


といいつつ、
昨年春に地元のキャンプ場で
開催された展示会で張られていた
「pro」幕であるリップストップ各モデル。

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引き裂き強度が強化された生地、
赤く染められたアルミカラーの自在など
確かに魅力的でした。

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「今後買えない」と思うと
手に入れたいと考えるのが
人の常(笑)

ただ

プロモデルが2014年から
リニューアルします

という一文が気になります。



どんなものがリニューアルで
出てくるのか????

それを待ってから
購入の有無を決めても
いいのかもしれませんね。



アメニティドーム [テント幕関係]

今回初めてレポを書く
スノーピークの「アメニティドーム」(通称:アメド)。


現在、3つの大きさの「アメド」が
販売されていますが、
我が家のはもっともノーマルなもの。


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写真)初張り時の様子



アメドは自分で買った初めてのテント(タープは除く)で、
ビギナーでも組み立てやすく、
寝室サイズ270㎝×270㎝という大きさは
大人2人+子ども1人の
我が家にとっては十分な広さ。


大人2人+子ども2人(小学生までかなぁ)でも
ある程度余裕を持って寝れるのでは。



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我が家の場合、余ったスペースに
3人分の着替えなどを置いていますが、
余裕もあり窮屈だと思ったことは1度もありません。




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=写真)「キャンプアンドキャビン」でエッグと連結の様子



2年間(2013年8月時)で24泊分の雨や風、
太陽の光にさらされ、撥水性は若干失われたものの、
目立った劣化もなく、
ファミキャン、ソロキャンを問わずに
メインテントとして活躍中です。

 ⇒2016年9月現在、約5年半で53泊使用し、
 幕・ポールとも問題なく出撃中。



特に良い点は・・・・。

やはり「安心感」と「カラー」でしょうか。


安心感というのは、他のファミリー向けテントより
高さがない分、雨風(特に風)に強いということ。


そして最低耐水圧が1800㎜あり、
ジェラルミン製のポールを含めて
作りに雑な所がないというのも好感が持てます。




自分が、というか、これを購入した多くの人は
色も気に入っているんじゃないかと…。


ベージュ+赤を基調とした
フライのカラーはとても個性的。



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=写真)「出会いの森」でレクタと連結の様子




一方、数少ないマイナス点は、
テントの高さが150㎝ということで、
身長170㎝で腰痛持ちの私の場合、
座ってテントに出入りしなければ
ちょっとシンドイ。




テント内においても当然立てず、中腰でもきつく、
這いつくばっての移動を余儀なくされます(笑)


メリット=デメリットなので、
こればかりは仕方がありません。

オートキャンパーにとって、
テントで過ごす時間なんて寝る時以外ほとんどないので
関係ないと言えば関係ないんですが(笑)





他には、換気(空気の流れ)が
あまり良くないことも挙げられます。

ベンチレーターの位置が悪いのか、
1か所しかないのが原因なのか
素人なため専門的な分析は出来ませんが。。。。

ま~、ファミリーテントの類は
機能的にはそれほど変わらないと思うので
大きな欠点というわけではなく、
あくまで「もっとよくなってほしい」という
私の願望です。。。




また、デメリットではないのですが、
カタログ等で謳われている「前室の広さ」について。


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確かに雨の日には靴が濡れず便利ですが、
広さはそこそこあるものの高さがないため
構造上、フライが下から上に向かって急に狭くなるので
期待するほど物は置けません。


一人で地べたに座るような形で過ごすなら、
タープを張らずにこのアメドの前室を
リビングとして活用できる気がしますが、
我が家ではここで食事をしたり、
のんびりするようなことがないので
活用するようなことはまったくありません。


ファミリーの場合、
基本はテント+タープかシェルターを
張る人の方が多いと思うので、
テントの「前室の広さ」にはこだわらなくても
いいかも・・・。


またこだわるならアメドのLか
コールマンを買った方が利便性が高いと思います。







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=写真)outsideBaseにて





余談ですが、
購入当時は税込で3万4,800円だった値段も、
アメドのLを新たに出したことで、
スノーピークとして値段のバランスを取ったのか、
現在は3万2,184円と2,600円も値下がり。

(2016年に値上がり、税込3万5,424円に・・・)


コストパフォーマンスは一層高まり、
Snow peakの入門テントとして
不動の地位に留まっているようです。




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テントの寿命は、素材や使用回数にもよりますが、
だいたい3~5年とスノーピークの方に聞きました。


今使っているテントがあと数年で
ダメになったとしても、
再度このテントを買っている気がします。






【その後】

この記事を読まれている方が多いようなので、
参考までにその後を。

2013年にこの記事を書いた時と基本変わらず、
2016年現在でも、我が家のメインテントとして君主しております。

5年で53泊使い、
多少フライやポールがへたってきていますが
問題なく現役で活躍中です。


ただし経験上、
外幕(フライ)は大雨が降っても
まったく問題ないのですが、
ボトムが外幕と同じ耐水圧1,800mmミニマムなので
水はけの悪いサイトで、テントの下に長時間水が溜まるような
シチュエーションだと浸水します。
(ま~同条件ではほとんどのテントが浸水すると思いますが・・・)

耐水圧10,000mmなどのボトムを持つ
テントとはその点は、まったく違います。
いや、安心感が違います!!!



また、地面が土のサイトだと
地面で跳ね返った雨が、フライの下から入り込み
インナーのサイドを濡らし水が浸み込んできます。


これも構造上仕方がないことですが、
よほどのことが無い限りインナー内が
じゃぶじゃぶになることはないので
安心してください。
ただしかなり汚れますが。。。




雨天(特に長時間の豪雨)時の
サイト状況に気を付けさえすれば
アメドはとても使い勝手のいい幕です。





※このテントは構造上、後ろからの風にはあまり強くないので、
 張り綱(特に後方)は必ず張ってくださいとSPの方が言っていました。







エクステンションシート シールド レクタGET [テント幕関係]

新たに手に入れたキャンプギア、第2弾。


今回はスノーピークの
エクステンションシート シールド レクタ(L)」。

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夏から秋にかけて我が家のキャンプの
メインとなるレクタですが、
視界が開けて快適な反面、
時間帯によっては陽が奥まで差し込み
タープの本来の機能を果たせなかったり、
突然の横殴りの雨が吹き込んで、
ずぶ濡れになったりするデメリットも
併せ持っています。

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たまにはお隣のサイトが気になる事もあるでしょう。

そのような時に備え、前々からSPのカタログを
眺めながら「欲しい」と思っていた一品でした。


数週間前にSPに小物を修理に出した際に、
家人の目を盗んで衝動買い。。。。


先日の「太陽の丘」キャンプ現場で
家人に初めてお披露目した次第です(笑)

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さてインプレッションですが、
残念ながら林間サイトで陽が差すでもなく、
さらにお隣のサイトは知り合いですので、
まったくもってこれを使用する意味はなく、
単に「レクタと連結したかった」だけ


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きちんとした評価は同シールドの実力が
発揮される場が訪れた時にレポしたいと思います。


ただ以外だったのは耐水圧3,000mmと
カタログに表記されていたので、
同社のHDタープと同じ生地を使っているのかと
思ったのですが、予想外に薄っぺらく手触りも今一つ。

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あくまでも吊るすものなので、軽量化の表れなのかも
しれませんが…。


ちなみに両サイド以外の連結は本来ロープで縛るのですが、
面倒なので全てカラビナを使用してみました。

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それの方が手軽に持ち出せ、設営も楽ちんです!


ペンタのヘキサ張り [テント幕関係]

outside Baseでの撤収時の雨で、
やもなくビショビショのまま持ち帰ったテントたちを
乾かすべく、先週末に近くの公園へ。


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テントを乾かしている間、
いつも日差し除けに張るスノピの
「ライトタープ・ペンタシールド」ですが、
ごくノーマルの張り方だと風がまったくペンタの内側を
通過せず、熱がこもったままになります。



まして連日の30℃越え。
日除けになっても、このままでは地面からの熱で、
蒸し鶏」になってしまいます。


そこで以前から実践したいと思っていた
ペンタのヘキサ張り」を試してみました。


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今回は150㎝ポールを2本しか持ってきていませんので、
必然的にそれをペンタの両サイドに設置。

他の方のブログを拝見すると210㎝と170㎝の組み合わせ等
色々なスタイルが紹介されていますが、150㎝2本でもなかなかの見栄え。


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高さが低い分、日蔭のスペースもある程度確保できています!

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これならばお座敷スタイルにすれば、十分にヘキサとして対応できますね。

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ノーマル張り(片方のみポールを使用)と比較し、

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どれだけ雨や風に対して強いのか弱いのか分かりませんが、
ペンタ内には確実に風が通り抜け、快適性が向上。


このスタイル、結構いいかもしれません +゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+

ソロキャンなどで本格的にフィールドデビューさせてみたいです。

ペンタシールド、再び [テント幕関係]

6月のある休日。

家でくすぶっていても仕方がないので、
外でのんびりしながら「昼飯でも食べよう」と、
私のデイキャンプの定番となっている
壬生町にある「東雲公園」に行ってきました。

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独りでデイキャンプといえば
スノピの「ペンタ」くん。

誰もいない公園に、ちょこっと張ってみます。

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毎回思うのですが、「ペンタ」くん、
前からや斜め前から見ると「イカす」のですが、
後ろや斜め後ろからだとどうも味気ない姿。

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色気がないとでも言うんでしょうか(笑)


ま~、それは置いといて
昼食の準備です。



この日初めて持ち出したのが、
コールマン「スポーツスターⅡ」です。

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コットの修理に佐野のアウトレット内にある
「コールマン」に行ったところ、
新古品として売っていたもの。
いつものようにアウトレット価格から
さらに会員特典10%OFFとなり、
4,000円を切る値段で手に入れることが出来ました。




まず初めに、
調理するのは「マルシン・ハンバーグ」。

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子ども時代に口にしたのを思い出し、
30数年振りの購入。

早速焼いてみます。
湧き出る肉汁にケチャップを混ぜて、
ハンバーグのタレにして食べてみます。

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お~っ、結構オイシイんですね!

これは次回のキャンプで持参しましょう。



二品目は持参したごはんに
今人気の100円缶詰「タイカレー」を
かけて炒めた「カレーピラフ」。

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べちょべちょですが、こんなもんでしょう(笑)
味は本格的と人気のカレー缶詰だけに、
なかなかおいしかったです。


食後はシェラカップでお湯を沸かし、
インスタントですがコーヒーも堪能。

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川や草木を見ながらの優雅(?)な
昼食終了です。


折角なので公園内を散歩してみました。


広い芝生広場。

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これだけ芝生の状態がいいと、思わず
テントを張って宿泊したくなります。

いっそのことキャンプ場にしてしまった方が
いいんじゃないかと(笑)

町に他県から多くの人が来るのでは!!!

お願いします、壬生町さん!



川にかかる橋を渡ってみます。

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橋の反対側には「雄琴神社」があります。

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1091年に創建された歴史ある神社で、
現在の本殿は江戸時代(1686年)に完成
したものだそうです。

公園内には東武線の線路が引かれていて、
電車が走る姿も見ることができます。


さらにヘビの姿を見ることもできました(爆)

タープのポール折れる [テント幕関係]

久々の休日。

フィールドを楽しみたいと昨日、
出会いの森に
BBQに行ってきました。


天気予報も見ず、
ただ「暖かいだろう!」などと
脳天気に出かけてみたら

ものすごい強風。。。


強引に知り合い家族も誘ってしまった手前、
強風だから中止」とも言えず設営に。



前日に家人にBBQの件を話したところ、
「大人数だからレクタでいいんじゃない!」などと
助言を受け、

「この時期大丈夫かな??」

と思いつつも強風の中、
レクタを張りました。



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歪んでいます。

強い風を受けて(笑)



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歪んでいます。

もはや原型は留めず(爆)





そして、やってしまいました!



見事に3ミリ厚のアルミポールがまっぷたつ!



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さすがのSPも強風に勝てずです


。。。ガッカリ。。。





さらに、この日はフリーサイトに
人もいなかったこともあり
普段はリアカーで荷物を運ぶところを
酔った勢いでクルマをサイトに着けて
(運転はもちろん家人です)
撤収したところ、管理人さんに
大目玉をくらってしまいました


管理人さん、

すみません m( __ __ )m


ポールの件で落ち込んでいたところ、
キャンパーとしてのマナーを忘れていた
自分の不甲斐なさに
「自己嫌悪」に陥った1日でした。


rolly-polly1.7 試し張り [テント幕関係]

先週手に入れた
tent-Mark DESIGNS の
「rolly-polly1.7」を
昨日、試し張りしてきました。


この日は夕方から同窓会が
あったためキャンプ泊は出来ず、
やもなくいつもデイキャンプに
訪れる壬生町の東雲公園へ。




ソロキャンに備え、
rolly-pollyと組み合わせようと
SPのライタープ・ペンタシールドも
持っていきましたが、
現地に着いてみると強風。。。。


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さすがにテント設営は断念し、
ペンタのみ急いで張り
風をしのぎながら昼食を。

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アルミ鍋に入った天ぷらそばを
シングルバナーで炙るだけ。
お手軽飯として、次回のキャンプに
生かそうとやってみましたが
時間を掛けずに温かいものが
食べられる手軽さは、

冬キャンには最適です!


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午後2時を過ぎ強風の上、
体感温度も下がってきたことで、
さっさと撤収し、帰路へ。



しかし自宅近くでは
ほとんど風がなかったので、
急遽、rolly-pollyを
運動公園の片隅で
試し張りすることにしました。


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一体化されたポールを
Yの字に組み込み、
あらかじめ広げておいた
インナーボトムの前後3か所の
フックに入れて、ペグダウン。


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ポールにインナーのフックを
引っかけた後、背面のポールに
自立用サブポールをセットし、
フライを被せてベルクロやフックで
ポールに密着させ
ボトムのフックに掛けたり
ペグダウンして完成です。


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この日は時間がなく張り綱までは
していませんが、設営時間は10分以内。

中に寝転んでみましたが、
大人1人には十分な広さ、
小僧と二人でも
何とか行けそうです。


ただし、購入して気付いたのですが
インナーの上半分がメッシュ。

冬キャンでも使えるようにと
考えていたのですが、
これはちょっと厳しそう(笑)

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オプションでメッシュじゃない
インナーでも出してくれませんかね

WILD-1さん!


と思ったら、4月に出すリニューアル版は
普通のインナーとのこと。

ちょっと早まったかな~。

※今回も画像の一部をtent-Mark DESIGNSのhpからお借りしています。


ソロキャンに目覚め?「rolly-polly1.7」 [テント幕関係]

9日、10日が仕事だったため
キャンプに行けず、
本日、貴重な休日を過ごしに
WILD-1小山店へ。

目的は1つ。

ソロキャン用のテント!


先日、WILD-1に行った知り合いが、
「オリジナルのテントが
 破格の値段で売られてる」と
教えてくれました。

正直、そのテントにまったく
興味はなかったのですが、
確認のため同社の
ネットを見ていたら
前から気になっていた
ブツ」が安く売られているのを発見。



それがこの()テント。

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tent-Mark DESIGNS の

「rolly-polly1.7」


rolly-pollyとは「ずんぐりむっくり」
「ダンゴ虫」の意。

20デニールのフライは耐水圧1,500mm、
ボトムは70デニール/耐水圧5,000mm


スペック的にはまずまず



特徴としては某有名外国製テントにも
使われている、
軽量・高強度の
DAC社
フェザーライトNSLポールが
採用されていること。

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テント自体の重さは1.6kg、
人さし指だけでも持ち上げられます。

また全てハブ構造で
フレームが一体化されているので、
設営も10分以内に
ペグダウンまでできそう。

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馴染みの店員さんに聞いたところ、
「DAC社のポールやシームテープの処理等、
細かい所にこだわったテント」
であるにもかかわらず、
同等のスペックを持った外国製テントの
半額程度で販売しているとのこと。



ちなみに定価29,800円(税込)が、
オプションの完全自立用サブポール
「ローリーレッグ」がセットになって
現在19,800円(税込)。


会員ポイントが結構残っていたので、
それを注ぎ込みGETしました。


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来週にでもフィールドで、
試し張りしてきたいです。

(本当はSPのランドブリーズPro. 2.5が
欲しかったが・・・手が出ず)


※画像の一部は「tent-Mark DESIGNS」のhpより




スノーピーク リトリート [テント幕関係]

かなり前のことですが、
近所の「ハードオフ」に行ったところ
キャンプ道具のコーナーに
見たことのないカラフルな
テントらしきものが目に入りました。

手にしたところ「スノーピーク」のロゴが…。

それにしても小さい。

「何だろう」と思い人目を憚らず
広げて設営していみると・・・


子ども用テントでした。


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後で調べたら「リトリート」という名で
「子どもが遊びながら学べる、自然の中で使える道具」
をテーマに、1995年に発売されたものだそうです。

インナーのみ(フライの設定はなし)で、
当時の価格は24,000円!

子どもが遊ぶにはちと高い値段ですね。。。



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とりあえず5月に行った
「那須野が原キャンプ場」にて
設営して、小僧を遊ばしてみました。

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自分のテントということを、
いたく気に入った様子でしたが
以後は現在に至るまで
その存在をすっかり忘れているようです(笑)



ま~フライがないので現在、出番はありませんが、
いつかランドロックでも買った暁には
中に設置して、一人で寝かせる訓練に
使いたいと思っています。



ペンタでGO [テント幕関係]

毎年11月、第3週の土・日は
足利市の「ココファームワイナリー」の
収穫祭が行われます。


2005年から毎年、
大学の友人や会社の同僚と参加し、
泥酔するのが恒例行事なのですが、
毎回、天気が悪いのです。



昨年は小ぶりの中で飲んでいましたが、
今年の予想も

残念ですが体調を考え、断念しました。


雨降る土曜日はおとなしく過ごし、
翌日、曇り強風の中、
「やはり屋外で過ごした~い!」と
スノピのペンタくんを持って
壬生町にあるしののめ公園へ。



ここはデイキャンプに、よく行く場所。
天気がいいと若者たちが、
大人数でBBQなんかしています。



この日は寒さと強風で、
さすがにBBQやタープを
張っているような輩は誰もいませんでした。


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寒さで帰ろうとする家人を制止し、
5分でペンタくんを設営。

コールマンのコンパクトグランドチェアと
アルミ・ミニテーブルを広げ、
買ってきた弁当や総菜で遅い昼食。

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ペンタの向こうはすごい強風でしたが、
ペンタ内はとても穏やかな空間。


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この「エイ」のようなうしろ姿が、何ともいい!
色気はまったくありませんが…。

自分はビールを飲んで、まったり。

景色はいまいちですが・・・。

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相変わらず小僧は
ウルトラマンごっこをしたり、
意味もなく寝転んでみたりで、
何をしているか理解できませんが、
ゲームなんかやっていないで、
元気に屋外で遊んでるだけでも
まー良しとします。

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そんな一日でした。


レクタ購入、そして初張り [テント幕関係]


少なくとも今年の春まで、
購入など考えたことがなかった
タープ「レクタ」。

見た目が美しく格好いい
「ヘキサ」とは対象に、
運動会時のテント
のような佇まいのレクタは、
正直あまり好きではありませんでした。




しかし、

買ってしまったのです。

スノーピークのHDタープ“シールド”・レクタ(L)。


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最近、雨の中での設営が多く、
スクリーンタープ+テントを
張るのは大変な作業。


比較的時間もかけずに
設営出来るタープを張ってしまえば、
車中に家族を待たすことなく、
かつ荷物も降ろせ、
濡れずにテントが設営できます。

また猛暑日には、とても
スクリーンタープに入っていられませんが、
タープなら風通しがいいので気持ちいい。


そんなこともあり

大きめのヘキサを

と考え、人さまのブログや
知人の助言を求めたところ、
ヘキサに比べて

「レクタの方が利便性があり、
 日蔭の面積も広く暑い日でも快適」

とのこと。


決まりです、レクタに。


しかし購入の決意表明に、
「馬の耳に念仏」の家人(笑)

「夏も快適。雨でも簡単」を毎日唱えた成果がでたのか
最後は晴れてGOサインが出ました。


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さて、近所の公園での初張り。

大きいです!

区画サイトに収まるのでしょうか???

しかし、この日は35度近くの猛暑でしたが、
影となる面積が広くて高さもあり、
風が通り抜けるので
快適性はスクリーンタープに比べて抜群でした。

レクタで正解でした!


2ルームテントが欲しい [テント幕関係]


設営時間の短縮を考え、
タープとテントが合体した
2ルームの幕を手に入れたい」と
昨年末から画策。


狙いはスノーピークの「ランドロック」か
コールマンの「ウェーザーマスター2ルームハウス」。


と思っていたら、


両社が2ルームのニューアイテムを発表。

前社は「トルテュPro」で後社は「2ルームコクーン」。



早速、両幕を見に行きました。




まずは「トルテュPro」

・・・・・・・・・思ったよりも大きい。


幕は厚くて丈夫そう、
そして使える機能も満載ですが
我が家にはちょっとオーバースペックな気が・・・。



ならば「コクーン」はどうなのか・・・。


早速ブツを見に、
東京都の城南島海浜公園で
行われたコールマンの
新商品展示会に足を運びました。



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感想は、

やはり「大きい」。

そして設営がめんどうくさがりな
我が家では大変そう。


こうなると、さらに大きい「ロック」は選択から外し、
狙うは「ウェーザーマスター2ルームハウス」か。




そこで家人に意を決して「買いたい」と初めて口にし、
うんちくを並べて説得にかかりましたが、

そんなお金はありません。エッグで充分

そっけない回答が。

我慢です。




しか~し

我慢はできませんでした(笑)



先日、コールマンのアウトレットに行くと
ラウンドスクリーン2ルームハウス」が
超破格な値段で1つ売られていました。

さらに会員割引10%が適用され、
定価4万4000円が3万円ほど。


家人に睨まれながらも、
つい手に取りレジに並んでしまいました。



早速、近くの公園で試し張りです。


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ジェラルミンに比べると
FRPのポールはさすがに頼りなさげ。
しかし、3面から出入りができること、
適度な広さなど今の我が家には十分。


夢にまで見て、手に入れた2ルーム。


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ゴールデンウィークにはきっと
大活躍してくれると期待しています。



エッグ、カタログ落ち・・・ [テント幕関係]

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スノーピークから2012年のカタログが届きました。

今年からキャンプを始め、
ある程度必要なものを
無理して揃えてしまったこともあり、
来年「これ買おう」というものはあまりなし。



気になったのは、
「リビングメッシュエッグ」が
カタログから落ちていたこと。


エッグは今年自分が購入したタープ。

発売から4年位経っているようですが、
自分が手にして1年で
発売が中止されてしまうのは
ちょっとさびしいものです。


人気があまりなかったとは聞きますが、
裏をかえせば来年からは販売されないのですから
貴重なものを買った」と思えば
一層愛着が湧いてきます。


今後、数多く張ってあげたいものです。



風の中のタープの撤収 [テント幕関係]

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ずーっとタープが欲しいと思っていて、
見栄っ張りということもあり
スノーピークスのものか
コールマンの
「ウェザーマスター・ヘキサタープⅡ」を
ねらっていました。



ところが先週、近所のオフハウスに行ってみたら
使われた形跡のないと思われるコールマンの
ヘキサライトⅡ」を発見。

値段は7,350円(カタログの定価は10,710円)。



ウェザーマスターという初心を貫き、
買わずに帰ろうかとも思いましたが、
性格的に我慢できるはずもなく、手に取り
レジにならんでしまいました。




本日、川辺の公園で試し張り。
設営自体は10分もかからず出来ました。

その後、しばらく昼食をのんびりと楽しんでいたら、
突然強風の連続。


慣れないことで「危険」を感じ、
撤収体制に入ったのですが、
タープが風で煽られ飛ばされそう。

必死にタープの上に四つん這いになり、
抑え込みながら何とか撤収した次第です。


ほとんど誰もいない原っぱで、
大の「おとな」が四つん這いに
なってもがいている姿を、
他の人が見たら「あの人、頭がおかしいのでは」と思うでしょう、
きっと・・・。


風の日の対応を考えないと、
怖くて二度と張れません(笑)。




我が家初のスクリーンタープ [テント幕関係]

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キャンプに行くと、設営時間に手間取り、
子どもと一緒に遊んだり、
くつろぎながら自然を
楽しむ時間が案外ありません。


写真は先月、デイキャンプに行った時のもの。
サイトにたたずむのはコールマンの
クイックセットサンスクリーン300」。

キャンプをはじめて間もない頃、
テントやタープを張る自信がなく
コールマンのパンフレットの中から
設営簡単」の文字を目にして購入した

人生初のスクリーンタープ。

1回使った後、スノピのエッグを買ってからは
部屋で眠ったままでしたが、
久々に引っ張り出して張ってみたら
「設営簡単」を改めて実感しました。


ケースから出して立ち上げるのに5分
ペグ打ちなど入れて10分以内で完了です(撤収も)。

強風や雨の日はさすがに
心もとない気はしますが、
このお気軽さと3メートル四方の広さは
なかなかのものです。

作りも結構しっかりしていますし・・・。



もし最初に本格的なテントやタープを買っていたら、
一生購入することはなかった代物。
幸い手にしてよかったと今更ながら思えた一品でした。

他に張っている人をあまり見かけることもないですし、
この色も遠くから見ると目立つので、
今後はどんどん持ち出したいと思っています。


※追記(2013年9月)

 その後、雨の日に1泊したところ、風に弱いことを知り、
 よそ様に嫁いで行ってしまいました。


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