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太陽の丘キャンプ(8月17・18日) [AC太陽の丘]

8月17日から1泊で、
今年3回目の
「太陽の丘」にキャンプに
行ってきました。


我が家には珍しく
今回は2家族合同キャンプ。

ご一緒したのはヤジキャン仲間の
Uさんご夫婦です。

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7月下旬に訪れた時は
宇都宮に比べ涼しかったのですが、
猛暑が続くこの頃。

さすがに同キャンプ場も
ムシムシするような陽気。
それでも木陰に囲まれている分、
下界に比べれば2~3℃程度温度が
低く感じるだけマシです。


正午にチェックインし、
早々と設営に取り掛かります。

サイトは前回と同じ12番なので、
前回広げて張れなかった
レクタも今回はサイトの大きさを
考慮して、ちゃんと広げて
張ることが出来ました。



設営が一段落し、まずは乾杯!

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この一杯が止められません。

至福の瞬間です。
。・:*:・( ̄∇ ̄人)。・:*:・



隣のUさん夫婦のサイトを拝見。

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コットでそれぞれ快適に寝たいと、
「ランブリ3」と「アメドS」の2テントを用意。

iglooのウォータージャグや
脚の赤いテーブルなどが
アクセントになっていて、
なかなかお洒落な雰囲気を醸し出しています。



我が家と言えば
前回来た時と同じスタイル。

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レクタ内にハンモックを吊るし、
寝床はアメドで。

今後、この形が我が家の
夏キャンの定番」になりそうです。



一段落した後は
、おつまみや夕食作り。
スモーカーで「おでん」を、
そしてダッチで「トマトスープ」、
そしてスキレットで
「ザワークラウト」を作ります。

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Uさんサイトでは「ラタテューユ」
「焼きリンゴ」「ごはん」が
調理されています。

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ロッジのダッチ、黒光りしているその様はさすが
本家
カッコいいすね~!



一品目の「焼きリンゴ」が
出来てきました。

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当然といえば当然ですが、
まさにアップルパイのアップル!

温められることでリンゴの
持つ酸味と甘みが強調され、
やさしい味が堪能することができます。



メインテーブルでは
本日の主役である
本場ジンギスカンの
準備が着々と進んでおります。

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ワークテーブルの上に、
ユニの焚火台をスタンバイ。
あとはジンギスカン鍋を載せるだけ。



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しばし主役登場まで外を眺めて、
酒を呑みながらまどろみの時間を過ごします。

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さて、辺りが暗くなりランタンを灯す頃、
いよいよディナーの始まり。



主役の登場!キラーカ~ン、いやジンギスカ~ン(笑)

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主役を前に、本日2回目の乾杯を!

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テーブルには様々な料理が並び、
これまでにない豪華な夕食
のキャンプとなりました。

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特にキャンプで食すジンギスカンは最高
ヾ(*´・∀・`*)ノ


独特の甘タレと余分な油が
落とされた癖のないマトン肉の
調和が絶妙。

中央が盛り上がった鍋も雰囲気を一層
盛り上げてくれます。

これは欲しい一品。
BBQに持参してもいいかもしれません。


この後、お腹いっぱいに
なるまで料理を味わい、
さらにお酒を飲み半睡眠状態。

午後11時までUさんご夫婦と
雑談をしてその後爆睡です。





翌朝は珍しく午前7半に起床
(いつもは5時には起きてるんですが…)。
新しくシュラフを変えた効果が
早くも出たかもしれません(?)

サイト内をチェックしていると
様々な虫たちを発見。

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新聞紙には見たことのない幼虫が…、
そして水受けでは蝉が羽化していました(笑)
ちっちゃいクワガタも。
虫好きの小僧がいるからか、虫が吸い寄せられるように
集まってくるのでしょうか…。



同キャンプ場を訪れる毎に
近くのスーパーで
購入する名物「温泉パン」を朝食に。

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ちなみに我が家のお気に入りは
メイプル味です。


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木々に覆われた気持ちいい朝の天気。

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なぜか小僧は偉そうに
足を組んでボス気取りで寛いでいます。

少しは撤収でも手伝ってもらいたいものです・・・。



汗でビショビショになりながら
撤収をダラダラと行ない、
そして最後のリラックスタイム。

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落ち葉がテーブルに。

なかなかいい感じ。

午前10時を過ぎるとさすがに
気温も上がってきます。

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まだまだゆっくりしたいところですが、
正午近くになり
やもなくチェックアウト。


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その後、近くの道の駅
「きつれがわ」に寄り、
夏限定メニュー「冷しかつ丼」などを
Uさん夫婦と食べて
今回のキャンプは解散となりました。

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Uさんとは会うたびに
新たに手に入れたキャンプギアなどを
お互い紹介し合ったりしていますが、
次回一緒になった時、
どのようなギアを手にしているのか
今から楽しみです。

Uさん、次はヘキサですか~???(笑)


今回、我が家も新たに
投入したギアが2つあり、
後日ブログで紹介したい
と思っております。


※目標であった年間20泊まであと1泊となりました!

再び「太陽の丘」にGO [AC太陽の丘]

7月20日から1泊で2度目の
「オートキャンプ場 太陽の丘」に行ってきました。

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木陰が太陽の光を遮り、とても清々しい
雰囲気の良い素敵なキャンプ場です。


キャンプ場入口にある「管理棟」。

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後ろ側に炊事場やトイレが併設されています。


受付を済ませ、早速設営へ。

開放感を求めて「レクタ」と「アメド」を張ってみました。


しかし、思い描いていたイメージとは異なり、
レクタ(L)がどうやってもサイトから
はみ出してしまいます。

やもなく片側はポールを立てずに、
直接地面に張り綱を打ち込み、
ギリギリサイト内に収めました。

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さて、今回のキャンプのミッションは、
前回の鳥野目キャンプ場で叶わなかった
ハンモック」の設営。

それとクルマの積載量が限界で、
やはり前回持参出来なかった
iglooのウォータージャグ」の使用です。
クーラーを小さいものにし、何とか押し込んで
持ってきました。

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ポップなカラーが、サイトの雰囲気を明るくしてくれます。
また利便性もなかなかものも。

これまでの質実剛健なタンクとは異なり、
使って楽しい一品です。



次にハンモック。

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定番であるBYERハンモックスタンドの
ぶっとく長いペグを地面に打ち付け設置を完了!



いよいよ夢の『快適寝』が実現します!!!

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気持ちいい~~~~のなんの。
即うたたね状態に突入と思ったら、


「ちょっとどいて~」との声。


おまえか(怒)

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そしてあなたもですか(怒怒)

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みんなの人気者「ハンモック」。
私が寝るために買ったんですけど…。


しまいには小僧のブランコに(笑)。

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当日は10組がお泊りとのことでしたが、木々がうまい具合に
人の姿を遮っているので、雑然とした感はまるでなし。
時間がゆっくり流れていきます。

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晩御飯の準備に取り掛かります。
まずはメーカーからお借りしている
ステンレスダッチオーブンで「トマトスープ」を作ります。

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あとは話題の100円缶詰「タイカレー」を煮立て、
炒めたズッキーニを載せてディナーの完成。

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夏らしいメニューの出来上がり。




食事後は、

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夏だというのに小僧のリクエストもあり「焚火タイム」。
火の番人としては暑くてしかたがありません。


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翌日は午前5時に起床。
何気なくツールボックスを見たら、蝉が羽化していました。

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木と勘違いし、ついここに登ってしまったのでしょうか…。
ちょっと驚きましたが、羽化直後のライトグリーン色の
蝉の姿はとても綺麗でした。



小僧もほどなくして起きてきて、前日に捕獲した
虫たちを観察中。

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ちなみに「ナナフシ」2匹、「カミキリムシ」3匹のほか、
蝉の抜け殻20個以上をゲット。
虫かごの中はまさに地獄絵図の様。



朝食は喜連川名物「温泉パン」。

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パンの密度が高く、1個で結構お腹がいっぱいに。
久々に食べたら、おいしかった!


楽しかったキャンプもあっという間に終了。
朝食後はすぐに撤収にとりかかります。


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「レクタ」なので、いつもに比べたら
撤収時間もかからず汗まみれから
逃れることができました。


今回、小僧がどういうわけか
「手伝う!」と、撤収に協力の姿勢。
初めて自発的に手伝い、親としては嬉しくもあり、
頼もしくも見えました。

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次回もその姿勢を忘れないで、
戦力になってもらいたいものです…。


※現在14泊。年間目標の20泊まであと6泊となりました。



キャンプ場「太陽の丘」(6月23・24日)その② [AC太陽の丘]

「太陽の丘」でのキャンプ、続編です。


夕方から降りしきる
その勢いは止まりそうもありません。

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サイトが木々で
覆われていることもあり、
比較的早く暗闇が迫ってきます。

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留まるところを知らない(笑)、
お酒と食事。

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テーブルの上は、
様々なものが散々としています。


この夜張ったテント。
Uさんは「ランブリ」ではなくSPの
アメドS」。

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そして自分はソロ時の定番になりつつある
tent-Mark の
rolly-polly1.7」。


大雨で同テントを張るのは
初めてだったのですが、
大きな弱点を発見してしまいました。

このテントのインナーは
高さ約10センチのボトム
以外はほぼメッシュ。

フライと地面の隙間から
跳ねた雨が入り込み、
メッシュを通って
インナー内に水が入り込んで来るのです


多量というわけでは無いのですが、
それでも気になるレベルの浸水。

う~ん、今後、気軽にこのテントを使う
というわけにはいかなくなりました…。


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それはそうと、
雨量が結構凄くて
「エッグ」内にも地面を伝って
雨が入り込んできました。


自慢のダッジオーブン
「大三元」もずぶ濡れです。



翌朝、やはり「」。

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実は夜通し降った
雨の音がテント内に響き、
よく寝れませんでした。

テントの高さが低いので、顔の上で音が
鳴っている感じなのです(笑)


朝のエッグ内の様子。

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地面が湿っています。


撤収に向け少しずつ
荷物を片づけていると、
雨が止みました。


しかし木々が日差しを
遮ってしまうので、
テント、タープの「完全乾燥」は
早い段階で断念。

ルーフキャリアに
そのまま幕を放り込んで、
自宅で乾かすことにしました。


こういう時に、
ルーフキャリア便利
ですね~!


帰りにUさんおススメの
「うどん」屋さんに寄り、
美味しいうどんを堪能し解散です。


さて、今回の「太陽の丘」ですが、
なかなか素敵なキャンプ場。

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オーナー曰く「各キャンパーにくつろいで、
かつ快適に過ごしてもらうため、
グループでの受付はしていない」とのこと。

ぜひ再度、家族を連れて
訪れたいと思いました。


最後に、初めて実戦で使用した
コールマンのツーバーナー。

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ガス式と異なり、ダッジオーブンが
使用でき、かつ炭を
熾すことも可能なので
今後、かなり戦力として
役立ってくれると実感しました。


早く元を取れるよう、ガンガン活躍しえもらおうと
思っています。

※このキャンプで11泊目となりました。
 目標20泊まで、あと9泊

キャンプ場「太陽の丘」(6月23・24日)その① [AC太陽の丘]

無精から遅れていた5月分の
レポをやっと先日アップしたので、
今回ついに最新の
キャンプレポがアップ出来ました!


6月23日から1泊で行った
オートキャンプ場 太陽の丘
編です。

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栃木県のさくら市
喜連川に位置し、
自宅から約1時間の距離。


その評判から一度は
「行ってみたい」と
思っていたキャンプ場でした。


最近、このブログで
度々登場する
ヤジキャンリーダーのUさん
馴染み(想い出)の場所
ということもあり、
同行させてもらった次第です。




さてキャンプ場入口の
管理棟から場内を見た景色。

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木々に囲まれ、
自然を残した素晴らしいサイト。



まさに私が理想とする
キャンプ場でした!


北軽井沢にある
「Outside Base」も同様に、
木々に囲まれた「イカした」
キャンプ場ですが、
道やサイトが整備されている分、
使いやすさでは「太陽の丘」に
軍配が上がるかもしれません。


先ほどの管理棟から
続く道を直進し、
突き当りを左に曲がったところを
反対から写した場内の様子。

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サイト間は適度に
木々が植えてあり、
プライバシーが保たれるような
工夫もされています。



まずはタープを設営。

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レクタにしようか迷いましたが、
結局「エッグ」を持参。

しかしこれが大正解でした!

夕方から翌朝まで大雨に
見舞われたこともあり、
レクタだったらビショビショに
濡れながら過ごさなければ
いけなかったかもしれません。



エッグ設営後は、
男の厨房の時間
のため
調理器具の設営に入ります。



な、なんとユニフレームのダッジオーブン

大三元

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8、10、12インチが揃い踏み!

まるでカタログ用の
写真の様です。



さらにtent-Mark DESIGNS &
雀家の「work-table MID」と、
この日デビューとなったコールマンの
ツーバナーを横に並べてみます。

なかなか気合の入った厨房(笑)

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調理器具の設営が完了し、

まずは乾杯!

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そして、いよいよ調理に入ります。


Uさんの調理の様子。
手慣れた手つきで進めていきます。

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自分も負けじと調理中。

おどおどした手つきで、
あきらかに「不慣れ」
なのが写真で見ても分かります(笑)

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さて一品目。

ダッジで蒸した「ジャガイモ」「トウモロコシ」。

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ダッジ料理にはずれなし!
ホクホクジャガイモに甘い
トウモロコシにより、
ビールが大滝のように
喉を流れていきます。


料理が続きます。
・さつま揚げの燻製
・私のつたない「ベイクドキャベッジ」

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・かまぼこと絶品ベーコンの燻製

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・タマネギのオーブン蒸し(?)
・ウインナーの燻製

そして極め付けの「ラタトゥイユ」。

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その間、ビールを飲み過ぎお腹はパンパン

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テーブルの上と地面に
ビールが散乱しています。


外は夕方から雨。
それもかなりの雨量。

足元がふらつきながらも、
消化を促進しようと
雨降る場内を散策してみました。

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我々のサイトのすぐ後ろには
ハンモックが吊り下げられていました、。
その奥の右側に見えるのが
管理棟兼炊事場・トイレ。

左にあるのは手作りの
子ども遊具です。


管理棟後ろにある炊事場・トイレの様子。

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こちらが炊事場。
お湯が出るので冬でも
気兼ねなく洗い物が
できるのがいいですね。

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右側には製氷機(1カップ50円)と
飲料の自動販売機があります。

トイレも含めて、清掃が行き届いていて
とても清潔感が溢れていました。


その2につづく
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