So-net無料ブログ作成
検索選択

2016年の〆キャンプ [出会いの森総合公園AC]

昨年アップ出来なかった記事ですが。。。。



2016年最後のキャンプは
ホームと勝手に呼んでいる「出会いの森」。

pho-1DSC06212.JPG



昨年12月23日から1泊で行ってきました。



サイトは、お初の「B-11」。

pho-1DSC06222.JPG


炊事場の目の前にあり、夜でも明るいので、
これまで避けていたのですが、

いやいや「広い」。

炊事場・トイレも近いことが
寒い冬は「こんなに便利」ということを
初めて知りました。

既成概念で物事考えちゃいけないですね(笑)


pho-1DSC06221.JPG



さて、ランドロックを設営し
少し落ち着いたところで辺りを見渡すと
電源サイトは「満サイト」。


pho-1DSC06213.JPG


4、5年前なら、この時期の「出会い」は
電源サイトでも結構な空きがあったんですけど
ここ数年はまったく取れなくなっちゃいましたね…。


さすがに電源なし、そしてフリーサイトは
ガラ空きでしたけど。





この日は我が家単独だったので、
特に何をする予定もなくのんびり。


健康のため(?)場内外を1時間かけて
歩いてみると

クリスマスシーズンにも係らず
キャンプ場に隣接する「大芦川」では
大規模な修復工事が行われていました。


pho-1DSC06232.JPG


工事の方、大変ですね~。


そしてBBQ場の奥を進んでいくと



このような立て看板が。。。。


pho-1DSC06229.JPG



このキャンプ場に6年通っていますが、
イノシシが出るとは知りませんでした(驚)






日が暮れだしたので、
ランタンに火を灯します。


pho-1DSC06238 (1).JPG



今夜のご飯はクリスマスが近いこともあり

pho-1DSC06241.JPG


pho-1DSC06247.JPG


鳥もものダッジオーブン蒸しと
スパゲディーでしたが


処理済~pho-1DSC06245 (1).jpg


小僧もご満悦の様子(笑)


pho-1DSC06252.JPG

夕食後は単独家族キャンプ時の
恒例となっている「UNO」をやり、
早々と就寝です。


pho-1DSC06249.JPG


pho-1DSC06251.JPG







翌朝、少々凍っていました(笑)

pho-1DSC06254.JPG


それでも清々しい天気。


pho-1DSC06278.JPG


pho-1DSC06256.JPG



日曜日が仕事のため、
そして次に利用するキャンパーさんがいるため
名残惜しいのですが早々と撤収にかかりました。


pho-1DSC06259.JPG


時間通り11時までに撤収を完了。





その後、久々にお会いした
GRANADAさんのサイトに伺い


処理済~pho-1DSC06274.jpg


「はなちゃん」と「だいすけくん」を
なでなでさせて頂きました。


pho-1DSC06275.JPG


いつもお腹をだして歓迎してくれる「はなちゃん」。
愛らしくてカワイイですね~。


さて、2016年の最後のキャンプは
出会いで終了。


結果、17回の出撃で23泊で終わってしまいました。
毎年目標としている30泊はなかなか難しいですね~。。。。




今年は久々に30泊達成を
実現したいものです!!!!



Happy New Year 2017 [日記]


明けましておめでとうございます!!!


pho-1DSC06154 (2).JPG


年末に書き入れなかったレポを
アップしようと思っていたら、
仕事と体調不良に見舞われ
いつのまにか2017年に。。。。



体調も改善し、
本日2年振りにWILDなお店の初売りに行ってきました。



年始早々、「物欲全開」(笑)


狙いは昨年末に同店に出されていた
スノピのダウン製おふとん

でしたが。。。。。。入店時にはもう既になく(泣)


そこで、
第二候補の「ほうずき」をなんとかゲット!!!!



処理済~pho-1DSC06294.jpg





今回「ほうずき」を手に入れると
旧・新合わせて4つになってしまいますが
事前に家人の了承ももらっていたので(笑)、
今回は大手を振って帰宅しました。


pho-1DSC06300.JPG



これから子どもにかかるお金を考えると
今後は「物欲」に振り回されている状況じゃありませんが、
仕事に追われた昨年末の自分へのご褒美として
ま~新年はよしとしましょう(笑)



さて我が家の今年最初のキャンプは
今週末の「出会いの森」からスタートです。


皆さんはいつからでしょうか?


皆さんにとって良きアウトドアライフとなるよう
心より願っております。


pho-1DSC06174.JPG


今年も宜しくお願いします!!!!








今年のラストキャンプ [出会いの森総合公園AC]


今年最後のキャンプは

出会いの森。

DSC_0029.jpg



少し風が強いですが、
いい天気です。


DSC_0030.jpg




忘年会ロード [日記]

今夜はここでした!


IMG_20161209_223948.JPG


同級生と飲むのは特別な思いがありますね♪

IMG_20161209_224023.JPG

この時期の風物詩 [スノーピーク]

毎年、これが届くと、
年末の足音が近づいてきた気がします。


先日届いていた

スノーピークの2017カタログ。

DSC_0001.jpg


ここ数年は見てもあまり興奮はしませんが、
見なきゃ見ないで空しい(笑)


DSC_0003.jpg


さて

ニューモデルのページ。

DSC_0004.jpg


物欲を湧き立てるようなものが

あるのか?

ないのか?


じっくり見てみましょう。。。。。



忘年会シーズン到来 [日記]

アウトドアとは全く関係ないのですが、

忘年会の連チャンロードが始まりました!


IMG_20161207_230228.JPG



呑むのなら、テントで呑みたいのが本音ですが・・・。(;´д`)

IMG_20161207_230201.JPG


会社員は付き合いも欠かせないんで(笑)

震災の爪痕 [日記]

昨日は家人の先祖の法事があり、

お墓がある福島県の双葉町に行ってきました。


双葉町は、福島第一原子力発電所の5号機と6号機が立地しており、
事故の影響で現在もほぼ全域が
「帰還困難区域」(除染・復旧工事関係者以外の一般住民の自由な行き来が終日制限される)
に指定されています。


東日本大震災の被害の影響について
報道や人づてで「どれだけ大きいか」を見たり聞いたりして
分かっているつもりでしたが、
実際に、それも事故が起きている原発がある地域を
目のあたりにして想像以上に悲惨であることを実感しました。



私は2009年にやはり墓参りで一度
同町を訪れたことがありました。
海が近く自然も多く、ほのぼのとした田舎の町であり、
また偶然入った双葉町駅前にあった食堂のラーメンが
とても美味しくて、家人と「またいつか訪れたいね」と
当時は語っていたものです。

しかしその1年半後に震災が発生。
それからしばらくは立ち入り禁止地区になってしまい
お墓もどうなっているか分からずでした。


やっと立ち入り制限が少し緩和されて
訪れることが出来たのですが、
町並みはそのままなのですが住人は誰一人おらず。
津波が押し寄せた場所は何もなくなってしまい、
流された住宅の基礎が残っている状況でした。


つまり3.11以前と以後では
まったくの別世界に。。。。。
それが悲しい現実(涙)



このブログで何が「いい」「悪い」と
語るつもりはまったくありませんが、
少しでも現実を知ってほしいと写真をアップしました。



pho-1DSC07357.JPG

=双葉町海岸寄り。津波に襲われて何もなくなってしまった場所に
 がれき置き場や作業場などがフェンスに覆われて設置されています。



pho-1DSC07363.JPG

=立て看板には「思い出の品 一時保管所」の文字が



pho-1DSC07369.JPG

=左手には津波で流された住宅の基礎が残っています


pho-1DSC07372.JPG

=津波で流された住宅の基礎


pho-1DSC07380.JPG

=手前は津波が押し寄せた所。奥は津波から逃れられた場所。
手前は原っぱになり、奥には住宅が残っています。



pho-1DSC07390.JPG

=防護服に身を包み、お墓に向かう親族。
この地域に入るには、町内に数か所設けられているスクリーニング場で防護服に着替え、
放射測定器を持たされます。


pho-1DSC07392 (1).JPG

=地震で倒壊した建物。町内のあちこちで目にしました。



pho-1DSC07394.JPG

=至る所で電柱が倒れたり、傾いたり。電線が多くの場所で引きちぎられていました。



地震だけでも大きな被害でしたが、
さらに原発事故が重なると復旧や復興なんて言葉は
軽々しく発せられるものではないですね。


人生で初めて防護服を着用しましたが、
こんなもの着なければいけない地域があるのは
やはりおかしいと強く思う日でした。




【追記】訪れた3日後に地震が。。。


解禁 [日記]

上司に誘われ、
ボジョレー・ヌーボーの会に。

IMG_20161117_231334.JPG


今日が解禁?なのかな?

なぜハワイアンの踊り?

IMG_20161117_231243.JPG


全く理解しないまま呑んでいました(笑)




MSRのとどちゃん [キャンプ道具]

キャンプ道具の中で、
必需品の一つだと思うのが

「ウォータージャグ」


しかし、

比較的あまり語られることがない、
グッズではないかと・・・




以前、記事にしたことがあるのですが。。。

以前の記事はこちら


この度、ウォータージャグを新調したので
改めて記事としてアップしました。





キャンプを始めた当初、使用していたのが

ロゴスの「キャンプ用品 ジャグ タンク 」


phoDSC0414720(1).jpg


フニャフニャで、ジャグをひねるとひっくり返ってしまったり、
あらぬ方向に放水してしまったりであえなく処分。






次に導入したのが、人気者の

「ポリタンク」

phoDSC0489320(1)-2ccd3.jpg



これは今でも使っていますが、
どうも色気がなさすぎで。。。。。(笑)





サイトを少しでも明るくしょうと
ジャグで色気を出そうと手をだしたのが、


「iglooのウォータークーラー」(3ガロン/12リットル)

pho-1DSC05671.JPG



このiglooを導入したことで、
質実剛健な我が家のサイトが
かなりPOPになり喜んでおりました。


が。。。。キャンプ毎に積載に

四苦八苦(笑)




そんな中、雑誌「GOOUT」に目を通していたら

こんなものが。。。。


1336563869.jpg



MSRの

Dromedary Bags


その特徴は、

1000Dコーデュラナイロン製(2リットル・4リットルは500D)の丈夫な本体は、
ポリウレタンコーティング処理され、氷点から沸点までの温度に対応


だそうな。



一説には、水を入れたバッグを車でも踏みつけても
破れないとのこと。。。。



ま~我がキャンプではそこまでの強度は
必要ないんですが(笑)



それよりも、水を抜けばぺちゃんこになり積載に困らず、
見た目もスタイリッシュでカッコいい!!!




ならばと早速、わいるど1番なお店に行き購入し、
キャンプで使用してみました。


pho-1DSC05905.JPG



購入したのは10リットル用。

本当は6リットルが欲しかったのですが、
お店はもちろんのことamazonでも品切れ状態。
刹那的な(?)性格のため、
目の前にあった10リットルで妥協です。



さて、使用感ですが
iglooやポリタンクに比べれば当然フニャフニャなので
使い勝手は落ちますが、積載のメリットを考えればま~満足です。


キャンプ場で他の方が使っているのを
見たことがないというのも、
個性的でいいんじゃないですかね~。




pho-1DSC06038.JPG


欠点と言えば、吊るす方法と
MSRのサイトにも記載されていますが、
内部にポリウレタンコーティング処理が施されている為に、
水に若干臭いと味が残ることでしょうか。。。。


ちなみに吊るす方法ですが、
色々試してみた結果、カメラの三脚を使用。


臭いと味については、
我が家では生水を飲むことはなく、
必ず火を通すのでほとんど気になりませんでした。



※機能にはまったく関係なく、どうでもいい話ですが、
 水を入れた姿がなんとなく「トド」に似ているので、
 
 とどちゃん

 と勝手に自分は呼んでいます(笑)





三王山で父子キャンプ [三王山ふれあい公園]

レポが溜まっていますが。。。


まずは

11月5日から1泊で
2度目の「三王山ふれあい公園」に
キャンプに行ってきた備忘録です。


pho-1DSC06046.JPG



家人は「撮りためたドラマをゆっくり見たい」と
早々と自宅待機を宣言。

今回は久々に息子との「父子2人キャンプ」となりました。
記憶が定かじゃありませんが、約3年ぶりでしょうか。。。


午前中は外せない用事があり、
出撃は午後2時。



遅めの出発ですが、
自宅から三王山までは約20分で
到着なので慌てません。

pho-1DSC06033 (1).JPG



近い!!!


この日は天気も良く、キャンプ場は満サイトでした。


pho-1DSC06042.JPG

※写真では満サイトに見えませんが。。。(笑)





送り迎えしてくれる家人に
設営・撤去時のお手伝いをお願いして、


pho-1DSC06052.JPG



なんなく

リビシェルロングを立ち上げます。



処理済~pho-1DSC06036.jpg


しばしのんびりしたあとは


我々を残して家人は帰宅。。。。


処理済~pho-1DSC06045.jpg






設営が遅かったので日が暮れるのが
あっという間でした。


pho-1DSC06057.JPG


空気が澄んでいるので、
夕暮れがとてもきれいでした。


それとともに気温も一転、
冷え込んできます。




辺りが暗くなってきたので、

pho-1DSC06060.JPG


バルタン星人の前掛けをして(笑)
急いで「男の手料理」に取り掛かります。


と言っても、


鍋で煮るだけの「餃子ちゃんぽん」

pho-1DSC06061.JPG



炒めるだけの「冷凍チャーハン」

pho-1DSC06063.JPG


の二品のみ(笑)



正直、料理というものではありませんが、
息子と二人でキャンプ場で食べるご飯は


pho-1DSC06067.JPG



格別に旨い!!!


果たしてあと何年位、
こういう時間を一緒に過ごせるのか。。。。



さて、夕飯を食べた後は、
あーぼーがお待ちかねの「焚火タイム」。


pho-1DSC06069.JPG



家に積んであった20本程度の薪を

pho-1DSC06041.JPG


「今夜すべて燃やす」と意気込み、
どんどん焚火台に放り込んでいきます。





そして、楽しみにしていたウインナー焼き。

pho-1DSC06072.JPG


あまりの旨さに、
夕ごはんを食べたにもかかわらず、
二人で10本以上平らげてしまいました。



それにしても

すげ~暖かい!!!



やはりこの時期の焚火は最高で~す♪♪♪





暗闇に浮かぶオレンジの炎を見ながら
親子での会話。


学校は楽しいか?


将来は何になりたいの?


好きな女の子はいるの?


何気ない会話ですが普段仕事に追われ、
なかなかゆっくり話す機会がないので
とてもいい時間を過ごすことができました。



夜10時を超えたところで寝床へ。


息子はすやすやと眠っていましたが、
自分は寒さに耐えられず、
寝たり起きたりの繰り返し。。。。





pho-1DSC06080.JPG




翌朝は寒くて寝不足のまま、
午前6時前には起床。


pho-1DSC06077.JPG


pho-1DSC06078.JPG



この日は午後3時までサイトを押さえているので、
午前9時までに慌てて撤収しなければならない
恐怖心から逃れられます(笑)


それにしても午前9時までの撤収って。。。。

せめて10時にして欲しいですね(下野市さんお願いです!!!)




朝食後は家人が迎えに来るまで、

「どんぐり王子」と称される息子は
一生懸命どんぐりを並べたり(笑)

pho-1DSC06093.JPG




自分はカメラで遊んでみたり

pho-1DSC06089.JPG


して時間を過ごします。





そうこうしていると、
家人が昼食を手にキャンプ場に到着!!!


処理済~pho-1DSC06099.jpg


pho-1DSC06096.JPG


ゆっくりお昼ご飯を食べて、撤収へ。。。



と思ったら!?


なぜか我がサイトに「レクタM」が
置いてあるのを発見。。。(笑)

pho-1DSC06114.JPG



不思議なことがあるものです(爆)



続きはのちほど。。。。。








再び三王山キャンプ [三王山ふれあい公園]

本日、天気がいいので

三王山にキャンプへ。


IMG_20161105_152026.JPG

気持ちいいな~
やっぱり外は!

榛名湖再び [榛名湖オートキャンプ場]

10月の三連休は、昨年の8月以来の


pho-1DSC05896.JPG


「榛名湖オートキャンプ場」

へ行ってきました。




出発当日は小僧の通院があり、
正午に自宅を出発。




北関東自動車道から関越道を抜け
渋川伊香保I.Cで下車。


pho-11476358690806.JPG


「伊香保温泉」を通り、
頭文字(イニシャル)Dの聖地「秋名山」、
いや「榛名山」(笑)を目指します。

榛名山を上がっていく途中の
展望台からの景色。


pho-1DSC05888.JPG

pho-1DSC05894 (1).JPG

なかなかいいですね~!!






キャンプ場には午後3時前に到着。


pho-1DSC05895.JPG


2度目ということもあり受け付けも
サイトまでの道のりもスムーズ。



予約時には既に電源サイトは空きがなく、
今回も電源なしサイトを予約。

事前の天気予報だと「くもり╱雨」。

そして寒くなるということだったので、
結構キャンセルが出るのかと思いきや、
ほぼ満サイト状態でした。


pho-1DSC05904.JPG


さすが人気のキャンプ場です!!!




さて、
ダラダラしていたらあっという間に
暗闇に包まれてしまうので、
急いで設営に取り掛かります。


pho-1DSC05898.JPG



今回は昨年の11月以来となる
「ランドロック」を選択。


pho-1DSC05903.JPG



久々なので張り方を忘れ、悪戦苦闘。

家人と四苦八苦しながらも
意地の短時間設営に成功です!!!(笑)





本来ならばここで「呑み」に入るのですが、
帯状疱疹で一滴も飲めず(涙)


pho-1DSC05914.JPG


仕方がないので3日間、
ず~っと「オールフリー」で気分を
盛り上げていました。。。。





初日の夜は強風。

どこからか「ガシャン」と何かが
飛ばされる音が結構聞こえてきます。

気温もそれにともない下がって寒い。。。。


pho-1DSC06006.JPG



念の為、持参した「フジカちゃん」を点火。
持ってよかった~。


pho-1DSC05917.JPG

夕食後は家族で「UNO」をして
午後10時には寝ちゃいました。



pho-1DSC05906.JPG







翌朝は風から一転して「雨」。

pho-1DSC05936.JPG



6月からキャンプのたびに
雨に降られているような。。。。(泣)


pho-1DSC05941.JPG



予報では正午過ぎには
天気が回復するとのことなので
それまでテント内でコーヒーを飲んだり

pho-1DSC05942.JPG


本を読んだりしてのんびりと過ごします。




予報通り正午に雨が止んだところで、
今回の唯一のミッションであった
「水沢うどんを食す」ために外出します。



昨年は水沢うどんの元祖と呼ばれる
「田丸屋」さんを訪れましたが、
色々なブログを拝見したところ
「大澤屋」さんも外せないということで向かいます。




さて「大澤屋」さん。

pho-1DSC05952.JPG



激混みです(驚)


午後1時過ぎに行ったのですが
我が家の前に30組くらいの待ちが。。。。


処理済~pho-1DSC05958.jpg


「どのくらい待たなければいけないのか?」
と少々不安になりましたが
思ったより早くテーブルに案内してもらえたので
よかったです。




ほどなくして運ばれてきた「うどん」。
コシは思ったより強くないのですが、
みずみずしくツルりと喉を通ります。


pho-1DSC05968 (1).JPG


昆布と鰹の風味が効いているつゆは
単体では少々しょっぱいのですが、
うどんとの組み合わせは抜群!!!

なかなかの美味でした。

個人的には「大澤屋」さんのほうが
「田丸屋」さんより好きかもしれませんね。
※あくまでも私感ですが。。。


入口には「きんさん&ぎんさん」の手形が
飾ってあり、ちょっと微笑ましかったです。


pho-1DSC05969.JPG






空腹を満たした後は
渋川市街地にある「西友」に行き
夕飯の買い出し。


処理済~pho-1DSC05970.jpg




キャンプ場に戻るころには
すっかり夕時になっていました。


pho-1DSC05985.JPG


空を見上げると夕焼け。
久しぶりに目にしました。







しばし夕食までの時間、
小僧と場内を散策します。



電源サイトです。

pho-1DSC05975.JPG


見たところコールマンのテントが多いかな!?





ここはフリーサイト。

こちらはバラエティに富んだ幕が並んでします。


処理済~pho-1DSC05978.jpg


フリーといってもサイト脇の道路に
クルマを停められるので、利便性でいえば
オートサイトとあまり変わらない気がします。

次回来る時はリーズナブルで
スペースの制限もないので
こちらのサイトを利用しようかと。





最後は我々がいる電源なしサイト。


pho-1DSC05973.JPG


サイトの大きさに不満はないのですが、
サイトによってはクルマの出し入れが
少々厳しいのが難点ですね。



この日の夜は、買ってきた刺身でごはん。

冷え込んできたので、
前日に続き午後10時には就寝しました。



pho-1DSC06000.JPG





三日目の朝。

起きるて外に出ると
「快晴」で超~気持ちいい!!!


pho-1DSC06009 (1).JPG



やっぱ青空の下でのキャンプが最高です!!!



pho-1DSC06025.JPG



快晴といっても、早朝は冷え込みますので、
ストーブを焚いて小僧と暫しばし温まります。


pho-1DSC06018.JPG


気温が徐々に上がってきたところで、
気合を入れて撤収に取り掛かりますが、
幕は結露でびしょびしょ状態。。。。



pho-1DSC06026.JPG


サイトが木々に覆われていることもあり
日差しがそれほど差し込まないので、
乾燥は無理と判断して丸めて車に積み込み
午前11時にキャンプ場を出発。


pho-1DSC06031.JPG



最後は、近所の公園でランドロックを
乾燥して旅は終了しました。





あっという間の3日間。

pho-1DSC06029.JPG


出来れば快晴の中、
1週間くらい休みを取って
優雅にキャンプをしていたいものです~。